セコムの人
救急救命士だからできる、 救急救命士の活躍支援を。
セコム医療システム株式会社 企画本部
体育学部 スポーツ医科学科 卒|2017年入社
Profile
[ 自己紹介 ]
小学校1年生から高校3年生まで、12年間野球に打ち込んできました。ポジションはピッチャー。高校最後の夏に、横浜スタジアムのマウンドに立つことができたのは、今でも忘れられない思い出です。
[ 志望動機 ]
消防士になるために、救急救命士の養成課程がある大学に入学しました。地元の消防への就職を考えていたタイミングで、セコムの採用担当者が会社説明会のために来校。救急救命士が活躍する事業を始めたいという、セコムの展望について話がありました。「社業を通じ、社会に貢献する」というセコムの企業理念が私の考えとフィットしたことに加え、救急救命士として新しい挑戦ができるという点にも強い魅力を感じて、入社を決めました。知名度のある大企業だということもポイントでした。
[ 経歴 ]
1〜4年目
神奈川本部 新百合ヶ丘支社に配属
緊急対処員(ビートエンジニア)としてセコムの基本を学ぶ。
4〜7年目
セコム医療システム㈱ 企画本部に出向
救護救急事業のサポートを行う。
7〜9年目
(医)渓仁会に出向
救急外来で診療の補助や搬送業務を行う。
9年目〜現在
セコム医療システム㈱ 企画本部に出向
病院での経験を活かし、救護救急事業に携わる。
※所属・プロフィールは取材当時のものです
仕事について
的確なサポートで、
救急救命士の活躍を生み出す。
現在の仕事内容は?
採用活動も、認定取得も。
セコムグループに所属している救急救命士の事務管理業務を行なっています。必要な認定の取得や更新、研修の企画や運営、制服や資器材の管理、メディカルコントロール体制維持のためのプロトコルや事後検証の体制づくり、さらには救急救命士の採用活動など、業務は多岐にわたります。病院への出向経験を活かしながら、業務に励んでいます。
その仕事に感じる意義とは?
裏方であることの使命。
あくまで裏方として、現場で活躍する救急救命士のサポートを行うことが私の使命だと考えています。救急救命士が活躍できる場を提供し、現場での円滑な活動を支えることに、大きな意義とやりがいを感じています。
仕事を通じて成長したことは?
病院への出向でスキルを鍛える。
入社からしばらくは、ビートエンジニアとして緊急対処にあたっていました。無人のお客様宅やオフィスに入る場面もあり、これはセコムが高い信頼を得ているからこそ可能なこと。その信頼に応えたいという、強い責任感が生まれました。救急救命士としては、病院へ2年間の出向を経験。救急外来で診療の補助として、幅広い業務に携わりました。数多くの患者様に対応したことで、救急救命士としてのスキルを大きく向上させることができたと感じています。また、セコムは救急救命士に対する研修制度が非常に充実しています。病院研修やシミュレーション研修など、年間を通して約100時間の研修を受けられる制度は、継続的なスキルアップを支える大きな柱です。
研修や出向の経験を通して救急救命士としてのスキルを向上。
その成果を、サポートする側として活かす。
会社について
優れたワークライフバランスが、
仕事に打ち込む力を生む。
セコムだから感じる
うれしさとは?
産後パパ育休のうれしさ。
セコムは、男性の育休取得率の向上に力を入れています。私も「産後パパ育休」として、28日間の休みを取得しました。産後間もない子どもと一緒にいることができ、妻にも感謝され、取得して本当によかったと思っています。
セコムの人間関係とは?
理念を体現する上司と。
ビートエンジニアとして勤務していた時、とても尊敬できる上司に出会いました。「仕事を楽しむ」をモットーに、職場環境の改善や他部署との連携を積極的に行う姿に憧れ、私もそうなりたいと努力しました。セコムの基本的理念の一つに「豁達(フータ)の精神」があります。心広やかで、明るく、小さなことにこだわらないという意味ですが、上司はまさにそれを体現していました。そんな上司のもとで成長できた時間は、私にとってかけがえのない宝物です。
休日の過ごし方
家族でお出かけすることが多く、楽しい時間を過ごしています。先日は、百日祝いの記念に撮影スタジオで写真を撮りました。和装やドレスに着替えて、かわいらしい写真がたくさん撮れたので、家族の大切な思い出のひとつになりました。子どもがもう少し大きくなったら、さらにいろいろな場所へ出かけて、たくさんの思い出をつくってあげたいと思っています。
私に力をくれる「安心」
私が安心するシチュエーションは、家族とゆっくり過ごしているときです。子どもはまだ0歳ですが、妻と二人で寝顔を眺めていると、心が穏やかになり、幸せを感じます。日々の忙しさの中でも、家族の存在が大きな支えとなり、「仕事を頑張ろう」と前向きな気持ちになれます。これからも家族との時間を大切にしながら、日々の生活や仕事に向き合っていきたいと思います。