セコムの人
仕組みづくりで安心をつくる。 その積み重ねが、信頼の基盤になる。
デジタル推進部 BPO・ICTグループ
経営学部 経営学科 卒|2021年入社
Profile
[ 自己紹介 ]
趣味はジム通いと語学学習。大学時代には海外留学や海外インターンに挑戦し、多様な価値観に触れることで、「グローバルな環境で活躍したい」という思いを強めました。
[ 志望動機 ]
海外生活を経験したことで、人々の暮らしを守る安心は世界のどこであっても重要であることを実感しました。その分野において、セコムは国内で圧倒的なブランド力を誇り、海外でも成長の可能性を秘めています。セコムでなら、社会に貢献しながら自分も成長し、いずれは海外事業を推進できる存在を目指せる。そう考えて、入社を決めました。
[ 経歴 ]
1〜2年目
緊急対処員(ビートエンジニア)として警備業務を担当
お客様の信頼と期待を肌で感じながら、責任感を培う。
3〜4年目
お客様サービスセンターにて電話対応業務を担当
正確かつ丁寧な応対を通じて、お客様との信頼関係を築くことの重要性を学ぶ。外国人のお客様への対応も経験し、言語や文化の違いに配慮した柔軟なコミュニケーション力を身につける。
5年目〜現在
本社デジタル推進部門に配属
FAQサイトなど、デジタル領域での顧客接点改善や、全社的なクラウド契約見直しを担当。デジタルの力で顧客満足度向上と業務効率化に取り組む。
※所属・プロフィールは取材当時のものです
仕事について
顧客満足と業務効率を、
デジタルの力で両立。
現在の仕事内容は?
社内外を問わない効率化の支援。
顧客対応と社内業務の効率化です。たとえばFAQサイトやお問い合わせページの改善によって、お客様自身ですばやく疑問を解決できる仕組みを整備。満足度を向上させつつ、電話対応に依存しない環境の構築を目指しています。さらに、導入している外部サービスの契約の最適化、法人向けの商材である「コールセンター代行サービス」の販売サポート、自動化ツールを活用した社内業務の改善など、多岐にわたる業務に携わっています。
その仕事に感じる意義とは?
さまざまな人へ、さまざまな安心を。
仕組みづくりを通じて安心を支えられる点です。個人のお客様が疑問をすばやく解消できる安心。法人のお客様の業務負担が軽くなる安心。そしてセコムの社員が、業務効率化によって本来の仕事に打ち込める安心。業務が幅広いからこそ、さまざまな人に安心を届けることができます。派手な取り組みではないかもしれません。けれど、縁の下からお客様と社員を支え、セコム全体の信頼価値を高める基盤づくりなのだという自負を持っています。
いずれセコムでやってみたい仕事は?
国境を超えて、暮らしに根付くセコムへ。
海外案件に関わり、事業推進に挑戦したいです。大学時代の海外経験に加え、入社してからはフロント(ビートエンジニア)、お客様サポート、バックオフィスと幅広く経験してきました。そのなかで、セコムが提供する安心は国内だけでなく、海外でも強く求められていることを実感しました。現地の社員と協力しながら、セコムのサービスやブランドをその国に根付かせていきたい。さらに、培った知識を活かして業務改善に取り組むことで、セコムの国際的な成長に貢献できたらと考えています。
これまで獲得した多彩なスキルと経験。
それをいつか、海外での事業推進に役立てたい。
会社について
必要とされている実感が、
挑戦の意欲を高める。
セコムだから感じる
うれしさとは?
信頼が、仕事の原動力になる。
セコムは、国内で高い知名度と信頼を誇ります。「セコムだから安心できる」という声も多くいただきます。その存在感は自分自身の誇りにつながり、責任感を持って仕事に臨む原動力になっています。社会に必要とされているという実感が、日々の業務における挑戦意欲を高めてくれます。
セコムの人間関係とは?
その温かさが、セコムらしさ。
アドバイスや手厚いサポートで挑戦を支えてくれる上司や先輩ばかりです。たとえ失敗しても改善策を一緒に考えてくれるのが嬉しかったですね。また、困ったことがあれば、同僚と支え合いながら業務に取り組む風土もとても心強いです。
休日の過ごし方
平日は座っている時間が長いため、休日はジムで運動して心身をリフレッシュしています。体を動かすと気持ちが整い、新しい週への活力が生まれます。また、英語の学習など、将来のキャリアに向けた自己研鑽も続けています。ときどき家族や友人と食事に行き、日常を共有することも大切にしています。オンとオフをバランスよく切り替えることで、仕事に前向きに取り組める環境を整えています。
私に力をくれる「安心」
安心を感じるのは、旅行先で新しい景色や文化に触れているとき。非日常の体験は心を豊かにし、日常の課題に向き合うための新しい視点を与えてくれます。「安全・安心」でない環境では、そういった余裕は生まれません。安心して過ごせる時間があるからこそ、新しい挑戦を楽しみながら、前向きに成長していけるのだと感じています。