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セコムの人

常駐警備

国際空港を巡回する。 その姿も、旅人の安心になる。

首都常駐統轄本部 第三業務部(成田空港)
第1ターミナルビル派遣隊

専門学校 卒|2024年入社

Profile

[ 自己紹介 ]

宮城県の出身です。上京してからは何もかもが目新しく、いろんなところに出かけ、何か記念に残るものを……と御朱印集めにはまり、今でも出かけた先に神社やお寺があれば寄っては集め、3冊目になりました。始めた頃はスタンプラリー感覚だったのが、今は神社の風景や御利益、由来などを調べてから向かうようになり、立派な趣味になりつつあります。

[ 志望動機 ]

自分の仕事を通して、さまざまな人に「安全・安心」を提供できることに惹かれ、やりがいの大きさを期待して入社を決めました。また、私が従事している常駐警備員以外も、すべての職種が「安全・安心」に携わっていることも魅力的でした。

[ 経歴 ]

1年目~現在

首都常駐統轄本部 第三業務部 成田国際空港第一ターミナルビル派遣隊に配属

施設内の巡回・点検を行う。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

あらゆる異常に、
目を光らせて。

現在の仕事内容は?

空港施設の巡回と点検。

空港施設内の巡回や点検、緊急対処に携わっています。女性社員は巡回と点検が中心。異常や不具合がないかを確認しながら施設内を巡ります。そのほかにも、空港内に放置されている荷物があればその安全を確認するための検査や、救急患者の対応などもしています。

その仕事に感じる意義とは?

迅速な正常化が安全の源。

国際空港にふさわしい安全を維持・提供し続けるためには、異常があればすぐ気づき、迅速に正常化することが大事だと思います。ひとことで安全といっても、設備の不具合からお客様の対応まで、ヒトとモノの両方に関わるさまざまな安全が含まれます。そのすべてに携わり、「安全・安心」に貢献できることこそ、この仕事の意義だと感じています。

仕事を通じて成長したことは?

力不足を痛感した怪我人対応。

さまざまな対処を経験しましたが、なかでも怪我人や急患など、日常では関わりの少ない事例ほど印象に残っています。転倒して頭部から出血しているお客様の対応に向かったとき、私は止血に集中しました。その間に、先輩たちはすばやく情報を収集し、管理室に状況と指示を伝え、救急隊員を誘導するなど、多くの対応を落ち着いてこなしていました。私にできることはまだまだ少ないと痛感するとともに、これからの目標を見つけることができた出来事でした。

空港内の巡回と点検。
制服を着た自分の姿も、そこにいるお客様の安心につながる。

会社について

最初に頼られる、
「セコムさん」。

セコムだから感じる
うれしさとは?

見られている意識が、責任感に。

空港内を巡回していると、「セコムさん」と声をかけられることがよくあります。落とし物や場所のご案内といった対応が多いですが、制服を着ていることや、見やすいところに「セコム」と書かれていることで、何かあれば最初に頼られる存在なのだと感じています。同時に、常に見られているという意識と、自分の言動が会社の信頼につながるという責任感とともに業務にあたることができています。

セコムの風土とは?

学び続けられる研修と現場。

入社時の研修はもちろん、スキルアップ研修などが定期的に開催されます。現場でも学びやすく、自分の能力向上やモチベーションの維持につながる環境です。対処したことのない事態に出会っても周囲のフォローがしっかり入り、その後につながるフィードバックもしてもらえるので、できることが確実に増えていく実感があります。

休日の過ごし方

家でゆっくり過ごすことが多いです。溜めていたアニメをみたり、新しいアニメや映画を探したりするうちに1日が終わることもあります。また、ふだんは避けがちなところを掃除したり、時間を気にせず料理をしたり、余裕をもって自由に過ごすこともいいリフレッシュになっています。

私に力をくれる「安心」

自分にとっての安心シチュエーションは、自宅でゆっくり過ごすことです。勤務中は緊張感を持って業務にあたっていますが、帰宅後や休日はしっかり切り替えて、リラックスしています。掃除や料理、アニメ鑑賞など、何気ない一つひとつが自分にとっての安心です。