People

セコムの人

常駐警備

警備×救命。 国際空港の新しい守り方になる。

首都常駐統轄本部 第三業務部(成田空港)
第2ターミナルビル派遣隊

救急救命士学科 卒|2021年入社

Profile

[ 自己紹介 ]

小学生から高校生までの9年間、バスケットボールに夢中でした。仲間と一緒に汗を流しながら、チームで同じ目標に向かう楽しさ。それを学べたことが、勝ち負け以上の収穫でした。今でも体を動かすことが好きで、ジムでのトレーニングが毎日のリフレッシュ。スポーツを通じて身につけた粘り強さや前向きな姿勢は、仕事でも活かせる自分の強みだと思っています。

[ 志望動機 ]

専門学校で救急救命士の国家資格を取得し、この資格を活かして人の役に立つ仕事がしたいと考えました。そんな時、セコムが救急救命士の活動を始めるという話を聞き、「警備員×救急救命士」という新しい挑戦に魅力を感じて入社を決意しました。

[ 経歴 ]

1年目~3年目

首都常駐 第三業務部 成田空港第1ターミナル派遣隊へ配属

常駐警備の基本や、社会人としての心構えを学ぶ。

4年目~現在

成田空港第2ターミナルビル派遣隊へ異動

警備員兼救急救命士として勤務開始。成田空港では防災訓練や航空会社との合同訓練などで救命士の参加が求められており、ご契約先からも救命士に対する期待が高まっている。日常業務では多くの救急患者に対応しながら、知識やスキルの向上を図り、成長につなげている。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

国際空港で、
命と安全を守る。

現在の仕事内容は?

警備員であり、救急救命士でもある。

成田国際空港第2ターミナルビルで、警備員兼救急救命士として勤務しています。日々の巡回や出入管理業務に加え、緊急事案への対応も行っています。急患が発生した際には、セコム救命士として迅速かつ的確な処置を行い、空港を利用される方々の「安全・安心」を守ることに努めています。

その仕事に感じる意義とは?

安心して利用できる空港を。

国際空港という公共性の高い場所で、多くの人の命と安全を守るという責任ある仕事に携われることに、大きなやりがいを感じています。特に急患対応などの緊急事案は、自分の判断と行動が人の命に直結することもあり、常に真剣に向き合っています。安心して空港を利用していただける環境づくりに貢献できていることが、自分の誇りです。

仕事を通じて成長したことは?

責任感が成長を早める。

入社4年目に救急救命士としての活動が始まり、責任感と使命感が一段と強まりました。日々の判断や行動に対する意識が大きく変わり、仕事ともますます真剣に向き合うようになりました。人の命に関わる仕事だからこそ、自分自身が大きく成長できたと実感しています。

事案によっては、
自分の判断が人命に直結することも。
その責任の大きさが、
そのままやりがいの大きさに。

会社について

社名が、
信頼を語る会社。

セコムだから感じる
うれしさとは?

期待があるから、全力になれる。

セコムは社会から高い信頼と信用を得ている企業。その一員として働くことに誇りを感じています。公共性の高い空港という現場でも、セコムという社名は関係者の信頼を得やすく、業務が円滑に進む場面が多くあります。そうした環境の中で、自分自身もその期待に応えたいと自然に思うようになり、日々の仕事に全力で取り組めています。

セコムの人間関係とは?

支え合える安心感。

成田空港には同期が多く、年齢も近いため、悩みごとがあれば気軽に相談できる環境があります。お互いに支え合いながら働くことが安心感につながり、仕事へのモチベーションも生み出してくれます。さらに、現場経験が豊富な上司に恵まれ、困ったときには的確なアドバイスを受けられるので、とても心強く感じています。こうした人間関係のよさが、セコムで働く魅力のひとつだと思います。

休日の過ごし方

休日は家で映画を観ながらのんびり過ごしたり、友人と出かけたりしてリフレッシュしています。フレックス休暇などの長期休暇を取得したときは、地元の福岡に帰省して家族と過ごす時間を大切にしています。心身ともにリセットできる、充実したオフを過ごしています。

私に力をくれる「安心」

ジムでのトレーニングや映画鑑賞、バスケットボールの試合観戦など、好きなことに没頭できる時間が私の安心シチュエーションです。地元・福岡に帰省して家族と過ごしたり、博多駅の屋上にある神社を訪れたりする時間も心の支え。こうした穏やかな時間が、日々の活力になっています。