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セコムの人

研修

研修を進化させること。 それは、セコムの品質を 進化させること。

研修部 企画運営グループ

社会学部 卒|2019年入社

Profile

[ 自己紹介 ]

中学生の時はバスケットボール部でしたが、高校からは文化祭の運営委員会に所属していました。文化祭というイベントが生み出す非日常感に惹かれたからです。大学でも引き続き学園祭の運営に携わり、本番当日に向けて1年中準備に明け暮れる日々を過ごしました。

[ 志望動機 ]

学園祭の運営委員会として、会場全体の警備計画を担当する機会がありました。楽しいイベントを支えるためには、警備という仕事が必要不可欠であることを実感しました。その時の経験を活かし、より広い範囲で「安全・安心」を支える仕事に就ければと考え、セキュリティ業界No.1であるセコムを志望しました。

[ 経歴 ]

1〜4年目

東京本部 荻窪支社に配属

緊急対処員(ビートエンジニア)としてセキュリティサービスを提供。

4年目

東京本部 中野支社に異動

同じくビートエンジニアとしてセキュリティサービスを提供。

4年目~現在

本社 研修部 企画運営グループに異動

研修企画を担当。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

お客様と社員。
両方の安全を研修で守る。

現在の仕事内容は?

セキュリティスタッフ向けの研修を企画。

社内研修の企画を担当しています。ファーストキャリアがビートエンジニアだった経験をもとに、セキュリティスタッフ向け研修のカリキュラムや教材の作成、時には新しい研修の立ち上げを行います。近年、セコムは高校生採用に力を入れていますが、既存の研修内容では社会人経験の少なさをサポートしきれていないという課題から、新たに社会人教育に特化した研修を企画しました。さらに、教育ツールのDXも担当。タブレット端末の導入や、グループ会社との教育管理システムの共同開発、XR技術を用いたシミュレーション訓練ツールの開発などに携わっています。

その仕事に感じる意義とは?

社員の成長が、サービス品質に直結。

社員の成長は、お客様へのサービス品質に直結します。全国にいる社員の成長をサポートする立場として、影響力の大きさに責任を感じています。セキュリティスタッフは危険な場面に遭遇する可能性もあるので、社員の安全を守るためにも綿密に研修計画を立てています。ただ伝えるだけではなく、必要なことが確実に伝わったと分かった時には、大きな達成感があります。また、時代が変化するなかで、これまでの形にとらわれずに企画を立ち上げることにも挑戦しています。

仕事を通じて成長したことは?

伝える難しさを乗り越えるために。

研修の企画を通じて、人に何かを伝えることの難しさを改めて実感しました。研修で投影するスライドや情報媒体といったハードと、相手を前にした時インストラクターの話し方というソフト。その両方において、ほんの小さな違いが生まれるだけで伝わり具合はまったく変わってしまいます。インストラクターの実演を見ながら「どうすれば相手に伝わるのか」を学び、また新企画の打ち合わせにおいては、軸となるコンセプトを正確に共有できるよう、入念に準備しています。

研修そのものはもちろん、ふだんのコミュニケーションにおいても
「相手に合わせた伝え方」を重視。

会社について

挑戦すれば、
失敗さえも学びにできる。

セコムだから感じる
うれしさとは?

同期とのつながりを励みに。

セコムに入社すると、職種ごとに同期が集まって研修に参加することになります。その後も定期的に同期との集合研修があるため、横のつながりがとても強くなります。配属先は全国それぞれでも、研修で顔を合わせることで同期の成長に刺激を受けたり、一緒に頑張っている仲間がいることを改めて実感できたりします。異動先で同期と再会することもあり、仕事で組めるとうれしさも倍増です。

セコムの人間関係とは?

挑戦を全員で後押し。

入社後に配属された事業所の上司は「とりあえず挑戦してみる」という方針で私を育成してくれました。私と同じ日に勤務するメンバーを経験豊富なベテランで固め、時には上司自身が現場まで飛んできて、右も左も分からない私を万全の体制でサポート。挑戦には失敗がつきものでしたが、うまくできれば自信が生まれますし、できなくても次につながるようなフォローを得られて、とても働きやすく感じました。

休日の過ごし方

食べることが好きなので、妻と一緒においしいお店を巡ったり、家で料理をしたりすることが多いです。料理好きな父の影響もあり、私も子どものころから料理をするようになり、学生時代には居酒屋のキッチンでアルバイトをしていました。映画を観ることも好きです。新作を映画館に観に行くのはもちろん、複数のサブスクリプションサービスに登録して自宅で鑑賞しています。好きな作品は『ブルース・ブラザース』です。

私に力をくれる「安心」

仕事が終わって帰宅してから、妻とその日にあったことを話し合っていると、とても安心できます。お互い別の会社で働いていますので、話を聞いていて新鮮で面白いですし、大変だったことも共有できる。明日もがんばろうという気持ちが湧いてきます。