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セコムの人

採用

新しい仲間を探す。 そこから、セコムの未来を始める。

人材採用部

法学部 法律学科 卒|2024年入社

Profile

[ 自己紹介 ]

学生時代は10年以上にわたってダンスに熱中し、大会出場などの経験は就職活動でガクチカとしても活用していました!現在もお仕事をしながら、趣味として継続しています。それから、人とおしゃべりするのが大好きです。家族や友人、そして会社の同期や先輩とたくさん会話をしながら、日々を楽しく過ごしています。

[ 志望動機 ]

最後の決め手は、社員さんの人柄の良さでした。私の一次面接を担当した社員がとても素敵で、一緒に働きたい!と強く感じたのを覚えています。また、セコムの選考やイベントを通して自分と似た雰囲気の人がたくさんいることを感じ、居心地がとてもよかったです。就職活動中は「ご縁」という言葉が理解できずにいたのですが、思えばあの居心地が、私とセコムの「ご縁」だったのかもしれません。

[ 経歴 ]

1年目〜現在

本社 人材採用部に配属

1年目:合同説明会での企業説明、学生向けイベント対応、式典の司会、面接日程の調整などに携わる。
2年目:1年目の業務に加え、企画業務(学生向け新規プログラムの企画運営等)を担当する機会が増える。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

一人ひとりの学生さんと向き合い、
未来づくりの仲間をつくる。

現在の仕事内容は?

インターンシップ運営と面接対応。

私が所属する新卒採用グループは、1年サイクルで動いています。企業として通年参加する合同説明会。夏・冬のインターンシップ運営。入社式や内定式の企画運営。そして、選考の実施。こうした業務を1年の間に進めていきます。一人ひとりのメンバーに担当を割り振ったうえで周囲がサポートする体制をとることが多く、私は特にインターンシップ運営と面接対応を担当しています。

その仕事に感じる意義とは?

理念に共感し、実現を志す人を。

10年後、20年後のセコムに影響を与える「新しい仲間探し」に、意義と重みを感じています。私はインターンシップやイベント、選考を通じて、一人ひとりの学生さんと向き合う機会があります。その機会を活かして、まずは部分的にでもセコムの企業理念に共感してもらい、その実現を一緒に志したいと思ってくれる方を増やすこと。それが使命です。つい仕事を作業化しそうになることもありますが、セコムの未来を形づくる仲間を探していることを忘れずに、丁寧な仕事ができるよう努めています。

仕事を通じて成長したことは?

得意をもっと得意に。苦手は少しずつ得意に。

学生時代に感じていた得意と苦手、どちらの分野でも成長することができました。もともと私は、デザインや配色といった感覚的なことが得意です。就職活動ではその分野の企業も検討しましたが、残念ながらご縁がなく、趣味として続けることにしました。ところがセコムに入社してから機会に恵まれ、今は人材採用部で、デザインに関連する業務にも挑戦させていただいています。逆に苦手なのは、数字などの正確さが求められること。学生時代はひたすら避けて通ってきたのですが、社会人になるとそうはいきません。最初はエクセルでの簡単な数字管理さえ苦手意識を持っていましたが、対外的に発表するセコムグループの数字や採用目標数などを扱ううちに、少しずつその意識を払拭できているように感じます。

挑戦する背中を押し、行き詰まった時には
手を差し伸べてくれる人間関係に支えられている。

会社について

想像できなかったほど、
素敵な人間関係に恵まれています。

セコムだから感じる
うれしさとは?

支えられている。だからがんばれる。

周囲に支えられているからこそ、仕事ができているのだと心から思っています。一緒に業務に取り組む上司や先輩。ランチに行ったり、プライベートで遊んだりする同期。そのどれもが、社会人になるまで想像がつかなかったような素敵な人間関係です。特に入社1年目、繁忙期で気持ちが追い込まれてしまったときに、寄り添って話を聞いてくれた先輩社員にはほんとうに感謝しています。順調なときだけではなく、辛いときにもそばにいてくれる人がいるのは、セコムの大きな魅力です。

セコムの人間関係とは?

「やってみようか!」

セコムは業界1位。リーディングカンパニーとして事業運営を行っている企業です。だからこそ、日本初・世界初の取り組みをたくさん実施してきました。時には失敗もあります。それでも、決して萎縮することなくチャレンジを続けていく。その姿勢は、仕事においても同じです。私は入社1年目で、学生向けの新規イベントを企画し、運営しました。イベント自体はその年だけの開催でしたが、使用したオリジナルゲームは今も引き続き活用されています。若手のアイデアにもしっかり耳を傾け、「やってみようか!」と言ってもらえる環境には、いつも背中を押されています。

休日の過ごし方

土曜日はダンスの練習。日曜と祝日は、家でゆったり過ごすことが多いです。学生の頃はほんとうにインドア派で、予定がない日はほとんど家にいました。社会人になってふらっと出かける楽しさに目覚め、お出かけが増えました。最近は、気になっていたご飯屋さんに行ってみたり、友人や会社の先輩・同期と遊んだり、休日がますます充実しています。

私に力をくれる「安心」

私に力をくれる安心シチュエーションは、ダンスの練習時間です。勤務のあとや休日の時間を練習に充てているので、時には「疲れたな」「今日は休みたいな」と感じることもあります。それでもがんばって練習に行くと、いい汗をかくことができて、体も心も一度リセットできる。会社や自宅とはまったくちがう人間関係のなかで非日常を感じることも、私にいい影響を与えてくれています!