セコムの人
行動のすべては、守るために。 最前線だから、できること。
西関東本部 三郷支社 業務グループ
情報理工学部 知能情報学科 卒|2020年入社
Profile
[ 自己紹介 ]
学生時代はブレイクダンスをしていました。パワームーブ(回転技)を習得した時の達成感がやみつきになり、日々練習に打ち込んでいました。パワームーブの習得には数か月から数年かかることもあり、そこで培った忍耐力は仕事にも生きていると思います。
[ 志望動機 ]
大学では人工知能や脳科学の勉強をしていました。ただ、将来つくりたいものや目標が明確にあったわけでもなく、あまり熱中できないまま。IT系の会社に就職するか迷っていたところ、合同説明会でたまたまセコムの説明を聞きました。社会貢献度が高いうえに、掲げているビジョンや理念にも共感できる部分が多い。この会社なら、やりがいや目的意識をもって働くことができそうだと感じて入社を決めました。
[ 経歴 ]
1〜3年目
静岡本部 静岡統轄支社へ配属
業務グループで緊急対処員(ビートエンジニア)として2年半勤務。その後、同じくBEとして焼津支社で半年間勤務。業務の基本を学ぶ。
3〜4年目
本社 システム業務部に異動
業務で使用するスマートフォンアプリの機能追加や改修、処理報告書の電子化を担当する。
4年目〜現在
西関東本部 埼玉統轄支社に異動
9か月、BEとして勤務。その後、同じくBEとして三郷支社に配属され、現在に至る。緊急対応や警備プランの見直しなど、さまざまなサービスに携わる。
※所属・プロフィールは取材当時のものです
仕事について
自分もシステムも、
最高を目指して。
現在の仕事内容は?
緊急対処の正確な遂行。
緊急対処業務に携わっています。セコムのオンライン・セキュリティシステム(機械警備)でセンサーが異常を検知した時、ご契約先に駆けつけて安全を確認。大切なのは、セコムが定める「システム行動」を正確かつ迅速に実行し、ご契約先の正常化と被害拡大防止を図ること。緊急対処以外では、システムの定期点検や、警備プランの見直しなども行います。年月とともに変化する現場の環境やお客様のニーズに合わせ、最適な警備プランを提供し、システムが常に最高の状態で機能するよう維持しています。
その仕事に感じる意義とは?
業務のすべては、守るためにある。
「安全・安心」を提供するセコムの最前線で働けることに、大きな意義を感じています。BEにはさまざまな業務がありますが、どれも社会や人々の生活を守るためのもの。常に使命感を持って取り組むことができます。また、緊急対処で駆けつけた際に「駆けつけてくれてありがとうございます」「セコムさんのおかげで安心できます」といった感謝の言葉をいただけるのもうれしいです。
仕事を通じて成長したことは?
どんなシチュエーションでも冷静に。
いちばんの成長は、とっさの対応が必要な場面でも落ち着いて行動できるようになったことです。入社当初は、思いがけないトラブルやシチュエーションに緊張したり、必要以上に焦ったりして、そのせいで失敗することも。けれど経験を積んだいまでは、「どうすれば安全を守れるか」「何が正しいのか」を冷静に考えたうえで行動できるようになりました。
確実な行動が安全をもたらす。
決められたルールを愚直に遂行できるかどうかが問われる仕事。
会社について
バックグラウンドの多彩さは、
学びの多彩さ。
セコムだから感じる
うれしさとは?
周囲の反応からわかる、信頼の厚さ。
セコムへの就職が決まった際には、親族や友人をはじめ、多くの人が自分のことのように喜んでくれました。その反応から、セコムが社会的に信頼されていることを改めて実感できました。驚いたのは、引っ越すとき。入居したかった部屋には希望者が何人もいたのですが、貸主から「ぜひあなたに住んでほしい」と言われたんです。セコムに勤めているという安心感が、信用につながったのかなと思っています。
セコムの人間関係とは?
共通点は、正義感。
さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まっていることが、この職場の大きな魅力だと思います。幅広い事業を展開しているからでしょうか。学生時代の専攻は人それぞれ。中途入社の人も、出身業界は本当に多様です。異なる視点や知見を持つメンバーとともに働くからこそ、学べることが多くあります。一方で「正義感の強さ」は一致しているのも、セコムらしさですね。
休日の過ごし方
好きなアーティストのコンサートを見に行ったり、行ったことのないラーメン屋を巡ったりしています。また、同僚に誘われてスポーツ観戦や映画に出かけることもあります。セコムにはさまざまな趣味を持つ人が多いので、自分の知らない世界に触れられるのがとても楽しいです。
私に力をくれる「安心」
家や車など、誰にも干渉されない環境に身を置いたときに安心を感じます。プライベートな空間で心身を休めてこそ、きっと翌日の仕事で最大限の力を発揮できる。けれど、「もしものときには助けを求められる人が近くにいてほしい」という矛盾した気持ちもあります。その両方の安心を満たすために、セコムのオンライン機械警備があるのだと思います。