お知らせ

2021/01/15
日本データセンター協会から「データセンター運用ガイドブック」が創刊
IS研究所が執筆に関わり、データセンター事業者のもつ運用のノウハウを初めて体系化
電子版書籍も日本データセンター協会から発売予定
2020/12/15
第19回情報科学技術フォーラム(FIT2020)において、葛野主務研究員と岡山大学工学部情報系学科 山内准教授の論文「カーネル仮想記憶空間における排他的ページ参照機構によるデータ保護能力と性能評価」がFIT論文賞を受賞
第19回情報科学技術フォーラム(FIT2020)
FIT論文賞
2020/12/02
磯部研究員と日本銀行金融研究所 宇根氏の共著「スマートフォン等のスマート・デバイスにおけるセキュリティ:プラットフォーム化によるリスクの現状と展望」が公開
2020/10/27
IS研究所のチームが、匿名加工技術を競う PWS Cup 2020で総合部門2位入賞・優秀発表賞受賞
2020/08/21
伊藤主務研究員がブラウザベンダ等と提案した技術仕様がIETF(Internet Engineering Task Force)でRFC 8813として標準化(暗号鍵のメタデータに関する技術標準。世界のインターネット標準としていくつかの主要な暗号通信プロトコルへ実装済み)

IS研究所とは

セコムの技術研究所として

IS研究所とは

セコムは日本でITが浸透していなかった時代から、いち早くセンサーやネットワークの技術を活用し、安全・安心なサービスを提供してきました。

IS研究所は、1986年にセコムの技術研究所として設立されて以来、画像処理技術やサイバーセキュリティーなどの先端技術を研究をしています。ここで生み出される成果は革新的なサービスに活用され、セコムの成長の原動力となります。

研究テーマ

IS研究所の生み出すもの

研究テーマ

あらゆるサービスにおいて、人の力は重要なリソースであり、有効活用されなければなりません。

少ない人手でも質の高いサービスを、またより多くのサービスを提供できるように技術をつかって人の力を増幅することが重要です。

IS研究所では、セコムの提唱する「あんしんプラットフォーム」の実現のため、センシングや画像処理、ITはもちろんサービスそのものをエンジニアリングするという研究も行っています。

対外活動

安全・安心の知識を社会に

対外活動

IS研究所で培われた技術や知見は、研究員の対外活動を通じて社会に積極的に発信されています。学会や委員会活動のほか、講演会やメディアでの解説、または標準化活動などその内容はさまざまです。

特に目覚ましい活躍をしている研究員の活動をご紹介いたします。

研究員

若手からシニアまで様々なスペシャリスト

研究員

IS研究所には若手からシニアまで幅広い分野のスペシャリストが在籍しています。

大学時代の専門分野を深める研究員や、複数の専門分野を幅広く身に着ける研究員人などさまざまです。

各研究グループにおいて研究員が、IS研究所で何を研究しどのように過ごしているかをご紹介します。