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昭和南海地震の日

 今をさかのぼること70年ほど、戦後間もない1946年の本日の日付の日、12月21日の未明に大地震が起こりました。紀伊半島沖を震源とする昭和南海地震です。マグニチュード8.0のこの地震は、震度6に達する大きな揺れとともに、高さ6mに達する大きな津波をもたらし、西日本の太平洋側を中心に大きな被害をもたらしました。

 南海地震は、西日本の太平洋側で、ある一定の間隔で発生する巨大地震に名づけられた名前です。歴史に残っている最古の南海地震の記録が684年、それから887年、1099年、1361年、1707年、1854年、1946年に発生し、都度大きな被害をもたらした記録が残っています。特に1854年の安政南海地震の被害は甚大、2万人を超える犠牲者が発生して、それが1853年の黒船来航とも相まって当時の政治の不安定化につながりました。地震が動乱の時代に入るきっかけの一つになったのです。

 南海地震は、過去の2回で発生間隔が短くなってきていることから、そろそろ次を警戒しなくてはいけないのではないかと言われており、西日本の太平洋側では、次を想定した訓練が行われるようになっています。

 12月も下旬に入り、年末年始の準備で大掃除などを始めた方も多いのではないかと思います。大掃除を行う際には、災害備蓄品などの災害への備えにも気を配り、改めて点検などを行ってみてください。私たちは、日本列島が世界的に見ても大きな地震や風水害などの災害が集中して発生する天災列島であることを忘れてはいけないのです。

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セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
甘利康文

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