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赤穂浪士討ち入りの日

 時は江戸中期、元禄15(1702)年12月14日の深夜、当時の江戸の街、本所にあったお屋敷でその出来事は起こりました。今日の日付は、忠臣蔵で有名な「赤穂浪士の討ち入り」があった日にあたります。その日は前日からの雪が積もっていて、雪の吸音効果から、仇討ちに向かう47人の『足音がしにくく、人の気配を消すのに都合が良い』日だったと言われます。また、雪が積もるほどの寒い時節の深夜、家は締め切られて、『外に注意を払う人間はほとんどいなかった』に違いありません。

 ドラマなどでは、仇討ちに向かう47人が、そろいの羽織りに身を包んでいる様子が、よく描かれます。しかし実際には、『不審に思われた時の言い訳』として、火の用心の夜回りと言えるように、筆頭の大石内蔵助など数人が火消しの格好をしていただけで、他は『怪しまれないように』、バラバラかつ『普通の恰好』をしていたようです。

 現代の泥棒も、これから討ち入りに向かう赤穂浪士と同様に、目立たず人に気付かれにくいように、また万が一見つかった場合でも怪しまれないように、細心の注意を払って行動します。

 師走も半ばに入り、日は一年で一番短くなり、寒さも一段と増してきます。地域によっては、本格的な雪の季節ともなります。寒い夜、家を締め切り、外への注意がいきにくくなることもあるでしょう。これからの季節、泥棒にも適している条件の日が訪れることがあります。より注意が必要であることを覚えておいていただければと思います。

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セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
甘利康文

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