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交通事故が最も多いのは12月


一日当たりの交通事故の発生件数と死者数(警察庁、2015年)

 12月に入り、年末年始の帰省や旅行の計画を立てている方もいらっしゃるかと思います。車で出かける方も少なくないと思います。交通事故には気を付けていただきたいと思います。
 警察庁のまとめによると、今年10月までに発生した交通事故は4万3,009件となっており、一日当たり1,332件発生しています。昨年の同時期と比べ117件少なくなっています。しかし、これから年末にかけて、交通事故の発生件数は増えると考えられます。

 図は、2015年の交通事故の一日当たりの発生件数と死者数を月別に示したものです。12月は発生件数も死者数も最も多くなっています。1月は年間を通してみると上位にはありませんが、1〜6月の上半期だけをみると死者数は多くなっています。
 図にはありませんが、負傷者数も同様に12月が最も多くなっています。事故の状況として、単独事故の場合もありますが、それは全体の3.0%となっており、86.7%が車両相互の事故となっています。ちなみに残りの10.3%が人対車両の事故です。このように相手がある事故が多いため、負傷者数は事故の発生件数に比べて2割強多くなっています。

 12月は師走と書く通り、多くの方が走り回ることが多く、それだけ事故が増えるのかもしれません。また、一年の中で最も日が短く、夕暮れ時には見通しが悪いという影響もありそうです。自動車や自転車に乗る方は、早めのヘッドライトの点灯をお願いします。歩行者は、反射材を活用していただき、自分の存在を自動車などに早く気づいてもらえる工夫をすることも、交通事故を少なくするために大切なことと思われます。

セコムIS研究所
リスクマネジメントグループ
濱田宏彰

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