


相次ぐ情報漏洩事故、テロ、凶悪事件。就業スペースへのセキュリティは、無人時の防犯管理だけではなく、就業時間中の出入管理も含めた総合的な視点で考える必要があります。セサモTRIIは、最大8拠点50,000人、400扉までの出入管理機能に加えて、防犯管理機能も付け加えることを可能にした次世代型トータル・スペース セキュリティシステムです。

資格に応じて「いつ」「誰が」「どこに」入退室したかをパソコンに自動記録する機能はもちろん、守るべきスペースのグレードに応じて、アンチパスバック機能や入退室の滞在時間を制限する機能など、さまざまな機能を使った出入管理が可能です。
お客さまの社内ネットワークを活用すれば、1台の管理パソコンで最大8拠点の出入管理が可能です。また、遠隔管理サーバーの導入で、最大200拠点を一元管理できます。
カードリーダーや、操作表示器の操作により警戒セットをする方法の他、出入管理履歴を元に、在室者の有無をカウントし、無人になった場合は、自動的に警戒セットとする方法が可能。どんな環境にも適切な機能を提供しています。
国内で約78万2000件※ 以上の企業の安全を見守っているセコムならではの経験やノウハウにより、施設の現状把握やリスクの分析を充分に行い、お客さまのニーズに合った最適なプランをご提案いたします。
| 非接触カードリーダーはセコムICカード(MIFARE)の他、FeliCa 、eLWISE に対応したマルチカードリーダーを標準でご提供します。カードの発行管理は、セコムのセキュリティノウハウを活かした「セコムIDセンター」で厳格に管理します。 | ![]() |
| 特定の区画に対して同じカードで2回続けての入室、または退室を不可とする照合機能です。この機能を使うと一人のカード操作で複数人が一緒に入退室してしまう共連れを抑止することができます。 | ![]() |
| 複数の入退室操作を決められた順に行わないと入退出操作を受け付けない機能です。例えば、納入業者などのアクセスルートを限定できます。 | ![]() |
| 特定のカードリーダーを操作すると一定時間だけ、同じグループの扉の操作を許可または禁止にする機能です。 | ![]() |
| 2重扉の1つの扉が解錠されている時は、その他の扉の入退室を禁止する機能です。アンチパスバックと同様に共連れを抑止し、不正侵入者などの一斉突入を阻止する効果があります。 | ![]() |
「いつ」「誰が」「どこに」入退室したのかをパソコンに自動記録。個人レベルの出入情報の管理から扉の遠隔制御など、多彩な機能を ハイグレードにサポートします。