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第251回 便利グッズで個人情報をしっかり守ろう

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自宅の住所や氏名など個人情報の取り扱いに注意することも防犯対策のひとつです。知り合いとのトラブル、ストーカーや空き巣の被害につながらないよう、便利なグッズを使って日頃から対策しましょう。

便利グッズで個人情報の保護を習慣に

個人情報を守るために、便利グッズを使って対策しましょう。今回は、手軽に用意できるグッズをご紹介します。

1:情報保護スタンプ・はさみ

ダイレクトメールやクレジットカードの利用明細などは、そのまま捨ててしまうと、住所のほか、明細で趣味嗜好がわかり個人情報が悪用され、被害に遭う危険があります。捨てる前に、個人情報が書かれた部分を専用のスタンプで消したり、はさみで裁断したりして読み取られないようにしましょう。黒いマジックで塗りつぶすとスタンプの代わりになります。

2:定期券保護シート

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自宅や勤務先の最寄り駅が記載された定期券が周囲から見えると、自分のライフスタイルが悟られ、ストーカー被害などに遭う危険があります。かわいい保護シートを選んで貼って楽しく個人情報を守りましょう。最寄り駅の印字面を裏側にしてカードケースに入れるのも効果的です。また、大切な定期券は、カバンぶら下げるのではなく、中にしまうようにしましょう。

3:のぞき見防止フィルム

外出先で使うスマホ・タブレットやパソコンには、画面にのぞき見防止用のフィルムを貼り付けると、周りから見えにくくなり安心です。仕事のメールやデータ、お友だちとのメッセージのやりとりや写真なども、周囲の人の目に入らないようにしておきたいですね。

個人情報が流出してしまった場合は、その流出範囲や内容に気づくまでに時間がかかるといわれています。インターネット上はもちろん、持ち物や書類に記載された情報もしっかり管理できる「防犯女子」を目指しましょう。

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