基本的理念
現状打破の精神
1962年の設立以来、セコムは前例のない挑戦によって発展してきました。新しい出発には困難がつきものです。けれど、それを乗り越えなければ成長はありません。エネルギーを出し惜しむことなく、新しいものに対する拒否感や古いものへの愛着を捨て、セコムは全員が進み続けます。
(Philosophy)
受け継がれてきた 言葉で知るセコム
理念を伝えるもの。姿勢を示すもの。
セコムには、一冊の本になるほどたくさんの言葉があります。
セコムのらしさがつまった言葉から、そのいくつかをご紹介します。
基本的理念
1962年の設立以来、セコムは前例のない挑戦によって発展してきました。新しい出発には困難がつきものです。けれど、それを乗り越えなければ成長はありません。エネルギーを出し惜しむことなく、新しいものに対する拒否感や古いものへの愛着を捨て、セコムは全員が進み続けます。
基本的理念
すべてに対するセコムの判断基準は「正しいかどうか」「公正であるかどうか」。それも「セコムにとって」ではなく、「社会にとって」どうなのかを純粋に考えます。正しいと信じたことは徹底して実行し、そうでないことは絶対にしない。この姿勢を、どんなに些細なことにも貫いています。
仕事・人生
入社すれば、セコムという組織で過ごすことになる長い時間。そのすべてが、楽しいものであってほしい。必要なのは、セコムのために働くことではありません。自分が実現したい何かを、仕事を通じて形にするために働くことです。それが結果として、セコムの成長にもつながるのだと考えています。
基本的理念
社会も人の考え方も、常に変化しています。その変化を先取りするためには、常に革新的に考える必要があります。自分が持つ既成概念や手法のすべてを思い切って否定することで、これまでの延長線上にはない、新しい肯定や発想を生み出していく。その風土を、セコムはこれからも大切にします。
組織風土
減点主義による評価は、「無難にやろう」という気持ちを引き起こすことがあります。セコムの成長は、失敗を恐れない姿勢から生まれたもの。失敗はその人の、そしてセコムにとっての栄養要素だと捉え、すべての事柄に対して加点的な考え方を取り、積極的に前進する企業であり続けます。
組織風土
組織は、目的を達成するためにつくられるもの。最高のチームワークは、組織の一人ひとりが目的達成への強い意欲を持ち、達成能力を高め、同じ目的に向かって協調することで初めて発揮されます。だからこそセコムは、一人ひとりの意欲と力を引き出すための制度と環境を整えています。
組織風土
企業はユニークであってこそ、存立し、成長することができます。セコムもまた、日本初の警備保障会社として設立された時から「普通の会社」であることを否定し、大きく発展してきました。人もきっと、同じです。ユニークだからこそ生まれる、一人ひとりの存在感。それが重なって、セコムのユニークさを形づくっています。
あるべき姿勢
セキュリティの品質に妥協は許されません。「パーフェクトなものだけが、良質なもの」。それがセコムの考え方です。その実現に必要なのは、何よりも「完全なものにしよう」とする心。セコムは何をするべきか。していくべきか。それを的確につかみ、心から生み出そうとすることで、セコムは次のパーフェクトを目指します。
あるべき姿勢
業界ナンバーワンのご契約数は、一気に生まれたものではありません。一件一件の信頼を積み重ねたものです。信頼によって成り立っている仕事だからこそ、その信頼が決して失われないよう、お客様の声に耳を傾け続ける。一件一件と向き合う。一件の重みを、セコムが忘れることは絶対にありません。
仕事・人生
ザラついた人間。それは、日本ではまだまだ異質な「はっきり意思表示する人」のこと。ビジネスの質や内容が問われる今、異質であることを恐れない、あるいは武器にする人が高く評価されています。選択の時に「それでいい」ではなく「それがいい」と明確に言えるザラついた人を、セコムはお待ちしています。