セコムの人

People セコムの人

ご契約先から届く異常。対応力で、それを安心に変えていく。

東京本部コントロールセンター

ホテル科 英語コース 卒|2021年入社

管制

Profile

自己紹介

出身は東京都で、管制の仕事を志望し入社しました。学生時代はバスケットボール部に所属していたため、今でも身体を動かしたりスポーツ観戦をしたりすることが好きです。アルバイトは受付、飲食、オープンキャンパスのアドバイザーを経験、また人生経験と学びを兼ねて語学留学にも行きました。仕事もプライベートも「とにかくやってみる」をモットーに過ごしています。

志望動機

以前、宿泊施設で電話での受付対応を経験したことがあります。管制の仕事も電話での受け応えが中心だと知り、経験が活きそうだと考えて応募しました。入社前にコントロールセンターを見学し、どんなところで働くのかを明確にできたことも入社を決めた理由のひとつです。

経歴

1年目〜現在

東京本部コントロールセンターに所属

ホームセキュリティの警備監視を担当する部門でご契約者様へ安全確認の連絡を担当。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

いち早く連絡する。
お客様の安心につながる。

現在の仕事内容

ご契約先の異常を判断。

私が所属するコントロールセンターでは、ご契約先からの異常を監視し必要なオペレーションを行いますが、そのなかで私が担当しているのは、ホームセキュリティのご契約先へ安全確認の連絡を入れることです。安全確認で異常があると判断した場合には、110番・119番通報を行うこともあります。また、最近ではご契約先へ駆けつける緊急対処員(ビートエンジニア)のコントロール等を含め、オペレーション全般の流れを学び業務の幅を広げるべく奮闘しています。

その仕事に感じる意義

電話応対で、安心を届ける。

お客様に安心を届けられることです。私がいち早く連絡し、異常の有無を確認することが、お客様の安心につながると思っています。お客様が外出先で状況がわからない時でも、安心してセコムにお任せいただけるような電話応対を心がけています。

仕事を通じて成長したこと

多様な経験が生んだ積極性。

入社してすぐの頃、上司のはからいで、当時はなかった女性管制の夜勤や他部署との研修、社内広報への参加、社外広報インタビューなど、さまざまな経験を積むことができました。ほかの部署との関わりもできました。その時の経験が自信となって、今では「こんなことをしたい」と自分から発信し、行動を起こせるようになりました。

課題にぶつかった時、
解決策を一緒に考えてくれる上司がいる。
それが自分にとっての安心になっている。

会社について

「こんなことをしてみたい」。
その思いが、しっかりと通じる。

セコムだから感じるうれしさ

ふだんの行動にも、誇りと自覚を。

セコムという最大の警備保障会社で働いていることが誇りです。「安全・安心」を届ける一員として、特に交通ルールにはふだんから気をつけています。犯罪が多様化している現代に、さすがセコムと思っていただけるよう自覚をもって応対します。

セコムの風土

挑戦のしやすさが働きがいになる。

業務で「こんなことをしてみたい」という相談をして、断られたことは一度もありません。一緒に考え、アドバイスをくれる上司ばかりの、挑戦がしやすく働きがいのある職場です。

休日の過ごし方

家族や友人と外出することが多いです。フェスへ参加したり小旅行をしたり、大切な人たちと過ごす時間が一番のリフレッシュ方法です。写真は伊東を訪れたときのものです。

私に力をくれる「安心」

祖母の存在です。祖母は芯があり、強い女性でした。学業、部活動、仕事と、どんなことでも前向きになれる言葉をくれて安心できました。自分らしくいられるのは祖母のおかげです。これからも祖母を目標に、自分らしくがんばっていこうと思います。写真は祖母が後押ししてくれた留学中に、標高約2,400メートルの山をハイキングをした時のものです。