セコムの人

People セコムの人

お客様と真剣に向き合う。安心は、そこから始まる。

ホームマーケット営業部 さいたまオフィス

経済学部 経済学科 卒|2014年入社

営業

Profile

自己紹介

私は、幼い頃は、東北地方の自然豊かな地域で育ちのびのびと育ちました。
大学進学を機に上京。大学では、文化人などを招いた講演会を開催する運営委員会に所属し企画担当をつとめたり、イギリスに短期語学留学へ行ったりと多くの経験を積むことができました。
結婚を機に子育てに専念していましたが、3人の子育てが落ち着いた頃に社会との接点を持ちたいと思い、セコムに入社。
現在は、子育てと仕事の両立に奮闘中ですが、家族の協力と温かな仲間に支えられて毎日充実した日々を送っています。

志望動機

人の役に立ちたいという思いがずっとあったので、セコムの運営基本10ヵ条のひとつ「セコムは社業を通じ、社会に貢献する」に惹かれました。会社説明会でアドバイザーという職種を知り、「これなら私も頑張れるかもしれない」と感じて入社を決めました。面接では担当の社員が丁寧に話を聞いてくれたため、「こうした社員の方がいらっしゃる会社なら安心だな」と感じたことを覚えています。また、中途入社の場合は即戦力であることを求められるのが一般的ですが、セコムにはしっかりしたOJTの制度があり、それも安心材料でした。

経歴

1〜7年目

ホームマーケット営業部 ショップ浦和に配属

ホームセキュリティや安全商品などを個人のお客様への提案。営業の基本を学ぶ。

8年目〜現在

大宮オフィス・浦和オフィスの合併により、さいたまオフィスに配属

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

お客様の安心のために、
チームとして動く。

現在の仕事内容

幅広い提案で心配を解消。

主に個人のお客様を対象に、セキュリティアドバイザーとして営業活動を行なっています。お問い合わせのあったお客様のご自宅を訪問し、ご心配事をヒアリング。防犯診断を行いつつ、間取りなども踏まえてお見積りを提案。ご契約いただけたら工事にも立ち会い、操作方法などのフォローも行います。提案する商品は、ホームセキュリティや防犯カメラなどの安全に関する商品、保険などさまざま。プランの立案にあたっては技術に詳しい担当者などの力を借りることも多く、一人で完結するというよりも、チームとして活動するイメージです。

その仕事に感じる意義

しっかり寄り添えた時のうれしさ。

「夜、安心して寝られるようになった」「家で不安なく過ごせるようになった」という喜びの声をいただくと、この仕事をしていてよかったなと思います。そのお客様の身近な方を、新たなお客様としてご紹介いただくこともあります。限られた時間のなかで、どこまでお客様に寄り添えるかをいつも真剣に意識していますが、その手応えが感じられるとうれしくなりますね。また、ヒアリングの際にはお客様が歩んできた人生について教えていただくことも多く、たくさんの学びにつながっています。

仕事を通じて成長したこと

時間と体調の自己管理。

「1日をどう有効活用するか」。毎日の朝と夜、それを頭のなかでイメージする時間を持つようになりました。また、先のスケジュールまで考えながら活動計画をしっかり立てるようになりました。約束の時間に遅れてお客様の信頼を損なわないよう、早め早めの行動も心がけています。また、子育てや家庭との両立のため、徹底した体調管理を意識するようにしています。そのおかげか、季節の変わり目にかぜをひくことがなくなりました。

信頼が仕事の生命線。
お客様との関係性はもちろん、社員同士の連携も大切にしながら一つひとつの仕事と向き合う。

会社について

「正しさの追求」を、
全員で徹底する風土。

セコムだから感じるうれしさ

人材ではなく「人財」。

「セコムは『人材』ではなく『人財』だと考えている」。入社時の研修で、そう伝えられたことが印象的でした。その後も、「不安に感じていることはないか」「困っていることはないか」と丁寧なフォロー面談があり、人を大切にしていることがよくわかりました。また、理念のひとつである「正しさの追求」を徹底する風土がしっかりと根付いており、胸を張って営業活動ができることにありがたさを感じています。

セコムの風土

誠実さが支えになる。

親切で誠実な人ばかりです。なかでも、入社直後にお世話になった先輩にはとても感謝しています。営業同行では、公共交通機関での移動中にも親身なアドバイスをたくさんもらいました。アドバイザーとしてプランに悩んでいるときも、的確な支援がありました。丁寧な言葉で語ってもらった営業としての心得は、いまも私の支えになっています。

休日の過ごし方

休日は、普段は仕事で忙しい分家族と過ごす時間を大切にしています。長女とはドライブや映画を見に行ったり、日帰りで温泉を楽しんだりしています。次男は高校でバレーボール部に所属しているので試合の応援に行ったり、合宿の食事作りに参加することもあり、親同士で子どもの学校生活や進路について相談し合うこともあります。一人の時間も大切にしたいので、学生時代からお世話になっている美容師さんのところに行って、雑談をするのも楽しみの一つです。

私に力をくれる「安心」

私にとっての安心シチュエーションは、「家族と過ごす時間」です。朝早く起きてお弁当をつくり、「いってらっしゃい」と子どもたちを送り出す。家でくつろぎながら、夫や子どもたちとなにげない会話を交わす。ふだんは特に意識することもない、ごく当たり前の繰り返しのようですが、この生活こそが私の原動力であり、安心なのだと思います。仕事がどんなに忙しくても頑張れるのは、家族がいるおかげです。