セコムの人

People セコムの人

知的財産という、セコムの土台を強くする。

知的財産部

法学部 卒|2015年入社

知的財産

Profile

自己紹介

趣味は映画観賞。洋画を中心に観ています。でも、ホラーは苦手です。高校時代は演劇部に所属し、現代口語演劇というジャンルに挑戦。毎日、練習に明け暮れていました。

志望動機

ロースクール在学中に合同企業説明会があり、そこにセコムも参画していました。セキュリティ事業だけではなく防災事業やメディカル事業などを複合的に展開し、「安全・安心」の提供を社会インフラと捉える事業姿勢に惹かれました。また、製品設計・開発からサービス提供までを一貫して行っており、さまざまな要素を考慮しながら仕事ができる点も魅力でした。

経歴

1年目〜半年

入社後半年間、日本橋支社に勤務

緊急対処員(ビートエンジニア)として警備システムやサービスを学ぶ。

半年〜現在

知的財産部に配属

知的財産部に配属となり現在に至る。

※所属・プロフィールは取材当時のものです

仕事について

契約と法令対応。
知的財産を支える2本の柱。

現在の仕事内容

契約と法の側面から知的財産を支える。

知的財産部では、特許・商標など知的財産権の取得や活用を推進しつつ、法令遵守や契約締結に関する業務を担っています。そのため、文系・理系問わず様々な経歴を持つメンバーが所属しており、特許取得などの知的財産活動を見据えて、メンバー間で連携しながら対応をしています。私は主に技術関連の法務を担当しており、契約書案の作成や審査、法令の調査や検討などを行っています。代表的な例としては、ある技術開発について、特許担当者が技術的な観点から検討を行いつつ、それを踏まえながら法務担当である私が企業や大学との共同開発・共同研究に必要な契約の締結や関連法令への対応を進めるといった業務があります。

その仕事に感じる意義

技術力という、土台を守る。

セコムの強みのひとつは、技術力にあると考えています。その技術力にまつわる知的財産やノウハウを守り、活かすうえで、契約はとても重要な要素。また、法令に関する調査や対応が不十分だった場合、セコムのサービス提供に悪影響が生じるだけでなく、お客様の「安全・安心」を損なうことにもつながりかねません。決して華やかな仕事ではありませんが、事業の土台を支えるためには欠かせないものだと感じています。

仕事を通じて成長したこと

プロフェッショナルとしての自覚。

入社してすぐは、法的課題に対して「自分はいかに正しい答えを出すか」という個人の成果に力点を置いていました。その姿勢が原因で、うまくいかないこともありました。けれど経験を積むなかで、少しずつ「チームの一員として責任をもって参画する」というイメージを持ち始め、「誰かの役に立つにはどうすればよいか」という視点から業務に取り組めるようになりました。業務で結果を出せるようになったのも、その視点が身についたからだと思っています。一人ひとりのプロフェッショナルが互いに知見と想いを持ち寄り、製品や技術をつくりあげていく。そんなプロセスのなかで、私もまた一人のプロフェッショナルとして、これからも力を発揮していきたいと考えています。

自分よりも、誰かのために。
仕事の成果が出るようになったのは、
チームの一員としての自覚が生まれたから。

会社について

挑み続ける会社だから、
答えを生み出すのは自分。

セコムだから感じるうれしさ

誰も検討しなかった問題に、答えを。

セコムは業界最大手として、常に新しいサービスの可能性に挑んでいます。だからこそ、これまで誰も検討してこなかったような問題に直面することもあります。すでに存在する正解を探すのではなく、自分自身が考え、対応策を模索していく。そんな業務に取り組んでいるときは、仕事の面白さを特に強く感じるとともに、セコムならではの使命感や責任感を覚えます。

セコムの風土

周囲がいたから、乗り越えられた。

とある法改正に対応したときのこと。セコムへの影響が大きな改正だったうえに期限も限られるなか、各部署との調整、弁護士事務所への相談などを的確にこなす必要がありました。私ひとりの力では、とても乗り越えられない。そう思ったこともありましたが、上司のさまざまなサポートを受けながら改正内容の調査から社内体制の整備まで挑戦し、無事に完了することができました。このときの経験が、今でも業務に活かされています。

休日の過ごし方

朝、ジムで軽く汗を流してから活動を始めるよう心がけています。新しい経験ができると楽しいので、友人の趣味に同行させてもらうことも多いです。たとえば、美術展やキャンプ、音楽フェスなどに連れて行ってもらい、いろいろと教わっています。

私に力をくれる「安心」

部屋で大好きなウイスキーを飲みながら映画を観てくつろぐことが私の「安心シチュエーション」です。最近、友人からコンパクトな燻製器をもらったので、ウイスキーやチーズを燻製にして楽しむことにハマっています。心穏やかに、豊かな時間を過ごすことができると活力が湧いてきます。