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明るく真面目に誠実に、
まだ見ぬ社会を
創造していく

河村 雄一郎
2004年入社
早稲田大学 法学部
SMARTプロジェクト

セコムに入社を決めた理由を教えてください

世間を不安にする出来事や事件、事故を見るたびに「世の中の不安を出来る限りなくしていきたい」という思いが強まり、「人々の生活を黒子のように支える企業」で、なおかつ「安全」や「安心」といったキーワードに合う企業を探して、セコムと出会いました。

セコムは現在、「セキュリティ」「超高齢社会」「災害」といった分野で様々な「不安」への取り組みをしていますが、例えば「セキュリティ」という点について言うと、10年前と比較して国内の犯罪認知件数はほぼ半減しています。警察の努力もあったことはもちろんですが、我々のような民間の警備会社のシステムが寄与した部分も大きいと思っています。

現在の仕事内容を教えてください

2014年から、「超高齢社会に対するセコムの貢献度を最大化」するというミッションを抱え、新事業・新サービスの企画・推進をするプロジェクトに所属しています。2015年には地域の暮らしの相談窓口「セコム暮らしのパートナー久我山」、2016年2月には新サービス「セコム・マイホームコンシェルジュ」を立ち上げました。これは、「いつまでも住み慣れた自宅で暮らしたい」という高齢者の願いを叶えるために、ご本人やそのご家族が抱える日常生活上の「あらゆる困りごと」に「24時間・365日いつでも」セコムがサポートするサービスです。

お客様の声に耳を傾け、自らの目で現場を見て、真のニーズを見極めながら、自身の今までの経験も活かしてプロジェクトを推進しています。既存の枠組みにとらわれず、他企業や自治体との連携、様々な新技術との融合により前例のない新サービスを創り出し、超高齢社会へ貢献できる企業にしたいと思っています。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

自分自身や会社が求められていることへ真摯に取り組んだ結果、「ありがとう」「助かったよ」といった感謝の声をいただけたときが最高の喜びです。先日も、「セコム・マイホームコンシェルジュ」をご利用いただいている方のご親族から「今まで心配はしていたが、自分も働いているので、思うようにはならなかった。このサービスを利用することで本当に安心しました。本人も元気になった気がする。このサービスを作ってくれてありがとうございます」という言葉をいただきました。こんなときには、「世の中を良くする仕事」に従事していることを実感できます。

また、“事業をゼロから創造し”“プロモーションを行い”“サービスを提供し”“ひとつひとつの効果や感触を確かめながら改善を繰り返す”という経験は、いずれ携わりたいと考えている「会社経営」にも通ずると思い、やりがいとともに責任を感じています。

仕事を通じて、どのようなことを学びましたか?

組織というのは、様々な考え方を持つ「人」の集合体であり、その考え方を尊重し、自由闊達に議論・意見ができる環境を持ったチームが、ベストパフォーマンスを発揮できるのだと実感しました。そういった環境を作るためにも、日々「常に明るく・真面目に・誠実に」、「率先垂範(人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと)をモットーに行動する」ことを心がけています。

社会に安全・安心を提供するという理念を掲げ、世の中に必要なシステム・サービスを創造するためには、自分一人の力で実現することは不可能です。仲間の力を信じ、仲間に対して敬愛の念を抱き、仲間とともに「挑戦する」ことが必要だと感じています。

今後の目標を教えてください

人口動態の変化によって、高齢者ご自身だけでなく、支える立場にある周りのご家族も、肉体的・精神的な苦しさや金銭的負担を抱えています。「セコム・マイホームコンシェルジュ」は、介護離職や介護施設の不足などといった問題の解消に寄与するサービスとして地域社会や有識者からも高い評価をいただいておりますが、更に人口減少・高齢化が進む日本社会においては、上記の問題だけではなく、多様な問題が表面化していくことが想定されます。

このプロジェクトの活動を加速し、日本が抱える様々な社会的課題を解決できる新たなサービス・事業を創造することが、次の世代の暮らしを良くすることにつながると信じ、仕事に邁進するとともに、日々の活動を通して自身の人間性も成長できればと思います。

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