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家族旅行時の防犯 出かける前に要確認!
~留守宅編~

2015年10月21日

旅行時の防犯対策 留守宅の防犯

さて前回は、旅行に行かれる方のために、【旅行前の安全対策3か条】をお伝えしました。

では、楽しい旅行に出かけた後、留守宅ではどのような危険があるのでしょうか?
今回は、そんな【留守宅の防犯対策3か条】をお伝えします。

△家族旅行時の防犯 出かける前に要確認!
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2013年 侵入窃盗犯の手口認知件数(2014年 警察庁犯罪統計)
2013年 侵入窃盗犯の手口認知件数
(2014年 警察庁犯罪統計)

■留守宅の防犯対策も忘れずに

住宅をターゲットにした侵入犯罪は、2013年の1年間で5万7,891件発生しています(2014年警察庁調べ)。これは、平均して約9分に1件のペースで被害に遭っている計算になります。そして、そのうち約7割が、家人が留守の間を狙って侵入する「空き巣」で占めています。

旅行や帰省などで家を空ける期間が長くなれば、留守であると悟られないことが大切です。特に海外旅行は簡単に戻れません。帰宅して「家が荒らされていた!」とならないように、しっかり対策をしておきましょう。




【留守宅の防犯対策3か条】

新聞、郵便物1.新聞、郵便物の配達を止める

郵便受けに投函物がたまっていると、留守だと悟られます新聞は、事前に販売所に連絡して配達を止めてもらいます。郵便物は、郵便局で「不在届」の手続きをすると、一定期間、局留め(きょくどめ)にしてくれますので活用しましょう。


2.プログラムタイマーで在宅を装う

夜になっても電気がつかないと、「あの家は留守だ」とすぐにわか防犯用のタイマーってしまいます。泥棒は下見をします。留守だと分からないように、プログラムタイマーを設定するなどして、夜間に自動で明かりがつくようにするのも一つの方法です。

防犯用のタイマー機能が付いた照明も市販されていますので、買い替えの際にはそうした機能もチェックするとよいかもしれません。


3.留守番電話で「不在」を教えない

泥棒は、電話をかけて留守かどうか確認することがあります。留守番電話機能で「留守にしております」とアナウンスを流すようにしていると、泥棒に不在を知らせてしまうことになります。

「ただいま手が離せません」など、家の中に人がいるかもしれないと思わせるようなメッセージにしておきましょう。また、固定電話への着信を携帯電話に転送できるサービスも有効です。


これで、留守中のご自宅にどんな危険が潜んでいるかも分かってきました。次回は、「旅先での注意事項」をお伝えします。
続きはこちら

また、旅行に行く前の注意点についてはこちらをご覧ください。

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