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2回目の「箱根駅伝」事業協賛が決定し、予選会の警備を実施

 10月17日(土)、東京・立川市で「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(以下、箱根駅伝)」の予選会が開催されセコムが大会警備を行いました。

 セコムは昨年度から「箱根駅伝」に事業協賛しており、来年1月2日(土)、3日(日)の箱根駅伝と予選会の大会警備を通じて「安全・安心」な運営に貢献しています。
 今回開催された予選会では、応援に駆け付けた多くの観衆でにぎわう会場内の誘導や、沿道警備を行いました。また、万一の事態に備え、主催である関東学生陸上競技連盟にAED(自動体外式除細動器)5台を貸与したことに加えて、15カ所で常駐隊員がAEDを携帯するなどして、万全の態勢で大会警備に臨みました。

 日本のお正月の風物詩といえば「箱根駅伝」、といわれるほど国民的なイベントであることからその予選会の人気も高く、陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、立川市街地を経て、国営昭和記念公園内のゴール地点までの20qのコース上は、多くの観客が集まり、選手の応援に熱が入りました。そのような熱気に包まれながら、選手たちは熱戦を繰り広げました。

 午前9時35分、しばらくの静寂のあと、スタートの号砲とともに総勢577名のランナーが一斉に走り出しました。スタート地点では、各大学の応援団による応援合戦が繰り広げられ、盛り上がりを見せました。セコムの常駐隊員は、その白熱した沿道に立ち、安全な応援環境づくりとランナーの安全確保に努めました。

 すべての大学がゴールし、事故なく無事にレースを終えた午前11時すぎ、出場した各大学の監督・選手・スタッフたちとともに、多くの観衆が国営昭和記念公園の結果発表特設ステージ前に集まり、「第92回箱根駅伝」本大会への出場校発表を固唾をのんで聞き入りました。

 今回の予選会で、各校上位10人の合計タイムが少ない順から上位10校が本大会へ出場することができますが、東京国際大学が見事予選会9位に入り、初出場を決めました。また、本大会出場最後の枠である10位には上武大学が入り、出場権を獲得することができない11位の国士舘大学との差はわずか10秒と、またしてもドラマが生まれた予選会となりました。
 この予選会をもって、来年1月2日(土)・3日(日)に行われる本大会への出場全21チームが決定しました。「箱根駅伝」本大会では、各大学の誇りをかけ、数々のドラマが生まれることでしょう。

 セコムは、「箱根駅伝」の事業協賛社として大会の盛り上げに寄与するとともに、来年1月2日、3日の本大会でも大会警備を通じ、「安全・安心」な運営に貢献します。

●「第92回東京箱根間往復大学駅伝競走」出場チーム
 <シード校>
  青山学院大学・駒澤大学・東洋大学・明治大学・早稲田大学・東海大学・城西大学・中央学院大学・山梨学院大学・大東文化大学
 <予選会通過校>
  日本大学・帝京大学・日本体育大学・順天堂大学・神奈川大学・拓殖大学・法政大学・中央大学・東京国際大学・上武大学
 <オープン参加>
  関東学生連合チーム

セコム株式会社
コーポレート広報部

多くの観衆がレースの行方を見守った

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