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報道資料 2022年10月3日
セコム株式会社
株式会社ディー・エヌ・エー

「AIルフィ」がデジタル庁主催「good digital award」
エンターテインメント部門で優秀賞を受賞

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:尾関 一郎)と株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:岡村 信悟、以下 DeNA)が、株式会社集英社、東映アニメーション株式会社の協力のもと4社協働で進める取り組み「AIルフィ」が、デジタル庁主催2022年度「good digital award」エンターテインメント部門において優秀賞を受賞しました。

渋谷区の商業施設ロビーで一般公開された「AIルフィ」
©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

「good digital award」は、デジタル庁が2021年に創設した「デジタルの日」の取り組みの一環として、「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル化」に貢献する個人や企業・団体の取り組みを表彰するものです。9つの応募部門において、社会性・発展性・継続性の観点から審査が行われました。

今回、エンターテインメント部門で優秀賞を受賞した「AIルフィ」は、セコムが提供する「バーチャル警備システム」を活用し、人気漫画・アニメ『ONE PIECE』の主人公ルフィが来訪者への応対や挨拶、道案内などを自律でおこなうものです。AIやセンサー、クラウド、5Gといった技術を活用し、原作の世界観とクオリティを大切にしながら、誰もが知っているルフィと自由に会話できる体験を実現しました。

人手不足の中での案内誘導需要、コロナ禍による接触機会低減という社会課題の解決を図りつつ、デジタル技術の活用により人の感情・感性に作用する楽しさ・嬉しさ・心地よさという新しい体験と価値を創出する取り組みとして評価されました。

<参考>

「バーチャル警備システム」について

セコムが提供する「バーチャル警備システム」(https://www.secom.co.jp/corporate/release/2021/nr_20220113.html)は、現実空間を映しこむディスプレイ一体型ミラー上に3Dモデルとして表示したバーチャルキャラクター「バーチャル警備員」が常駐警備サービスを提供するセキュリティシステムです。AIを活用した警戒監視や受付業務などを「バーチャル警備員」が提供、対処や緊急対応などの業務は熟練した常駐警備員が提供します。また、クラウド制御により、どこからでもモニタリングや設定操作が可能です。DeNAは、「バーチャル警備システム」において、クラウドシステムの共同開発、AIを活用した音声合成エンジン・キャラクターを提供しています。この取り組みは、革新的・独創的なサービス創造に向けたセコムの協働プロジェクトのブランド「SECOM DESIGN FACTORY」から誕生しました。

SECOM DESIGN FACTORY(セコムデザインファクトリー)について

革新的・独創的なサービス創造に向けたセコムとパートナーとの戦略的な協働プロジェクトを示すブランド。広く多様な価値の中で、新たな顧客価値および社会的価値を創り出していく活動やそこから生まれた商品を表します。ロゴマークのデザインは、今までなかった新しい価値を創出する“0→1”のイメージと未来へ向かって進んでいく想いを表現しています。今回の「AIルフィ」の実証実験も「SECOM DESIGN FACTORY」の取り組みとして進めていきます。

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