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FAQ - みなさんからよくある質問にお答えします。

セミナー及び適性検査は、具体的にどのようなことをされるのですか?

全国転勤はありますか?また、海外勤務はありますか?

育児休暇を取得している社員は、どの位いますか?

研修時にそれぞれの業務に必要な知識、技術を学べるとの事ですが、入社時研修はセキュリティに関する知識がない人も対象とした研修なのですか?

研究・開発において、ひとつのプロジェクトに対して何名程のチームで対応するのでしょうか?また、産学連携など外部との交流は積極的に行っているのでしょうか?

セキュリティ事業スタッフは、何年経験するのですか?

文系なのですが、将来的に技術系の仕事につく事は可能でしょうか?

IS研究所と開発センターの業務連携の方法はどうなっていますか?具体的な業務連携の例があれば教えて下さい。

セコムグループでの併願はできますか?

Q

セミナー及び適性検査は、具体的にどのようなことをされるのですか?

Q

セミナーでは、業界の話も含めた事業内容と、セコムに入社した場合の仕事内容についてビデオを交えてお話します。事業内容に関しては、セコムを「社会システム産業」「事業理念・哲学」等の切り口からご説明いたします。 適性検査については、詳しくはお伝えできませんが、複数の検査を行います。事前に準備が必要な類のものでは有りませんので、普段のありのままの自分を出しきれるように努めて下さい。

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Q

全国転勤はありますか?また、海外勤務はありますか?

Q

まず、セコムではいわゆる「総合職」「一般職」の区別はありません。
全員が「総合職」としての入社になります。その中で、「G(Global)コース」と「A(Area)コース」に分かれており、それぞれ、

Gコース 転居を伴う人事異動が有る。全国転勤がある。
Aコース 転居を伴う人事異動がない。自宅または実家からの通勤範囲内での異動がある。

となっています。G・Aともに仕事内容は同じですが、給与に若干の違いが出ます。
セコムグループは海外主要国にサービスを展開しておりますので、Gコースの方は海外勤務の可能性があります。主に、現地法人の責任者、実務指導の幹部クラスとして派遣されるケースが多くなっています。

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Q

育児休暇を取得している社員は、どの位いますか?

Q

前年度の取得者数は142名でした。
育児休暇制度の期間は3年間、その他就業時間の変更・免除などのサポートを行なっています。セコムは子育て支援に積極的に取り組む企業として厚生労働省より認定を受け、2007年と2010年に認定マーク『くるみん』を取得しています。

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Q

研修時にそれぞれの業務に必要な知識、技術を学べるとの事ですが、入社時研修はセキュリティに関する知識がない人も対象とした研修なのですか?

Q

新卒の入社時研修は、当社の研修施設セコムHDセンター(御殿場・名張・阿蘇・多摩)で1週間〜13日、配属職種に応じた研修を実施します。セキュリティの知識がないことはもちろん、社会人としての経験もないことを前提としてカリキュラムを組んでおり、実践的で専門的な教育を一から受けることができます。

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Q

研究・開発において、ひとつのプロジェクトに対して何名程のチームで対応するのでしょうか?また、産学連携など外部との交流は積極的に行っているのでしょうか?

Q

プロジェクトの人数はケースバイケースですが、2〜3名の小規模なものから20名以上にもなる大プロジェクトもあります。必要に応じて、各セクションの壁にこだわらずダイナミックに人員の配置を行います。
産学連携に関しては、最先端の技術を組み込んだ戦略商品を他社に先んじて世の中に出さなければならないという性格から、あまり積極的には行っておりません。(1)秘匿性・優位性が薄れる (2)セキュリティ分野でのノウハウはセコムが一番持っているという理由からです。反面、セコムはメーカーではありませんので、守秘義務契約の下で、お互いの利点を生かしたメーカーとの連携・製造委託等は積極的に行っております。

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Q

セキュリティ事業スタッフは、何年経験するのですか?

Q

期間には個人差があります。その後のキャリアについては、本人の希望や日々の仕事に対する取り組み姿勢から職務適性を判断し、セコムグループのあらゆるフィールドへの異動を考えています。ここで重要なのは、セキュリティ事業スタッフの業務は研修ではなく、正式な配属であるということです。セキュリティ事業スタッフの業務は、当社の全てのサービスの基本でありしっかりと取組んでいただきたいと思います。

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Q

文系なのですが、将来的に技術系の仕事につく事は可能でしょうか?

Q

セキュリティ機器等の研究開発は、大学等で関連分野を専攻されていた方が主に就いており、文系の方が入社直後にその業務に携わることは難しいと思います。しかし、業務を通じて知識やスキルを身につけることにより、将来的には研究・開発部門をはじめ様々なフィールドで活躍するチャンスがあります。その為に自分が携わりたい業務や挑戦したい職種をアピールできる制度が整っています。

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Q

IS研究所と開発センターの業務連携の方法はどうなっていますか?具体的な業務連携の例があれば教えて下さい。

Q

IS研究所での研究成果による商品化や開発センターのテーマにおける基礎ロジックをお互いに依頼し密接に協力しあっています。たとえば、肢体不自由者向けの食事介護支援ロボットである「マイスプーン」は当初、IS研究所での研究テーマとしてスタートしており、研究成果を開発センターに渡して正規の商品化が始まりました。また、開発センターのテーマであった画像センサーの開発では、画像センシングのロジックについてIS研究所に依頼しています。

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Q

セコムグループでの併願はできますか?

Q

はい、できます。併願の方は、各社の採用担当者へ必ず申し出てください。

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