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家庭の防災対策

大切な家族を災害から守るための注意点とは
~家の中の安全対策編~

2016年2月25日

地震・台風・大雨・・・家の中での安全対策とは


地震だけでなく、台風や集中豪雨、火山噴火など、毎年さまざまな自然災害に見舞われる日本。いつ起こるかわからない災害への対策は、日頃の備えがとても大切です。


防災は、日ごろ、危機を想定した災害シミュレーションをしているかどうかで、行動パターンに大きな違いが生まれてきます。ご家族皆さんで「災害対策」について話し合い、いざというときの適切な行動について話し合っておきましょう。


今回は、自然災害の中でもとくに心得ておきたい地震が起こったときの安全対策についてまとめてみました。とっさの時にあわてず行動できるよう、ご家族で話し合う際の防災知識としてお役立ていただければと思います。

△大切な家族を災害から守るための注意点とは
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■まずは、家の中の安全対策を!


阪神・淡路大震災は、1995年1月17日の早朝、午前5時46分に発生しました。淡路島北部沖の明石海峡を震源とするマグニチュード7.3の大地震で、6434人もの方が亡くなりましたが、その死亡原因の8割近くが家屋の倒壊による圧死・窒息死でした。


家屋の倒壊を減らすために、家屋の耐震補強などの取り組みが重要です。併せて、家具などの転倒・落下は、けがや逃げ遅れの原因につながりますので、家具の固定も重要です。


リビングや寝室・子ども部屋など、ふだん家族がいる場所は、物が倒れたりする可能性がないかご家族の皆さんと確認してください。また、戸棚や食器棚には、振動で扉が開かないように飛び出し防止用の器具を取り付けるようにすることも大切です。


こうした防災グッズは、ホームセンターなどでも販売されており、手軽に取り付けることができます。

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■必ず準備しておきたい「非常用持ち出し袋」

必ず準備しておきたい「非常用持ち出し袋」

皆さんのご家庭では、「非常用持ち出し袋」を準備されていますか?


地震やそのほかの災害によって、停電、断水、ガスの供給などライフラインが停止し、避難を余儀なくされたとき、食品や生活用品などの備蓄品は、支援物資が届くまでの期間を乗り切るために不可欠なもの。必ず各家庭で用意したい「非常持ち出し袋」のポイントをまとめてみました。


【「非常持ち出し袋」のポイント】


・ 家族全員が生活できる3日分以上の食料や生活物資を用意しておく
・ 非常用品は家族構成によって必要なものに違うので、各家庭の事情に応じて、優先順位をつけて用意する
・ 定期的に備蓄食料の賞味期限チェックをする


セコムでは、実際に被災したセコム社員の声から誕生した防災用品セット「セコム・スーパーレスキュー」をご用意しています。「これから非常持ち出し袋を用意したいけれど、どんなものが良いのかわからない...」という方におすすめです。


セキュリティのプロ、セコムが厳選した防災用品セットの"決定版"
「セコム・スーパーレスキュー」


「非常持ち出し袋」 は、避難するときにすばやく持ち出すことができなければ意味がありません。玄関などの家族の皆さんが持ち出しやすい場所に置いておき、非常時に備えましょう。



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■災害時への備え、防災用品セットの決定版「セコム・スーパーレスキュー」

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「セコム・スーパーレスキュー」は、セキュリティ意識の高いお客さまのニーズにお応えするために、実際に過去の大地震で被災したセコム社員の声を検証し、「いざというとき本当に役に立つか」という視点で厳選した、まさに 防災用品セットの"決定版"です。
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