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セコム防犯・防災用語集

セキュリティ

日常の活動や運営のすべてが、どのようなものからも阻害されることなく、平穏で無事に行えるようにすること。
「安全」「安心感」という無形の社会的価値を生み出すための具体的な手段・方法です。そのため、セキュリティ会社のセコムは、皆さまの社会生活の基盤であるさまざまな分野に「安全」「安心感」を生み出し、それを維持・向上していこうと、日夜活動しています。

警備 (けいび)

盗難や破壊、事故などに備えて、警戒や防備をすること。
警備業について定めた法律である「警備業法」では、警備業務は下記のいずれかに該当する業務で、他人の需要(依頼や要請)に応じて行うものとしています。


  • (1) 事務所、住宅、興行場、駐車場、遊園地などにおける盗難などの事故の発生を警戒し、防止する業務
  • (2) 人もしくは車両の雑踏する場所またはこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務
  • (3) 運搬中の現金、貴金属、美術品などにかかわる盗難などの事故の発生を警戒し、防止する業務
  • (4) 人の身体に対する危害の発生を、その身辺において警戒し、防止する業務

このような警備業務を行うのが警備業者、つまり警備会社になります。

警備保障 (けいびほしょう)

企業などから盗難や火災などの警備の委託を受けて、事故が発生した場合にその損害を賠償するしくみのこと。
現在、全国にある多くの警備会社が「○○警備保障」と名乗っていますが、日本で最初に警備保障という社名にしたのは、1962年に誕生した「日本警備保障」、現在のセコムでした。
「日本警備保障」という社名には、日本で初めて警備をする会社なので"日本警備"、"保障"には安全保障の"保障"と"補償"の思いが込められていました。
セコムが創った「警備保障」という造語は、今や警備会社の代名詞となっています。

安心 (あんしん)

「心が安らで、心配がない」と自ら理解し納得した、主観的な事実のこと。
科学技術に基づく「安全」があって、はじめて「安心」できる状況が、形づくられます。たとえば、でいえば、ホームセキュリティを設置することで「安全」が確保されます。それに加えて、ケガや急病などの「救急通報」や高齢者の無事をセンサーでチェックする「ライフ監視」機能などのサービスを利用することによって、大きな「安心」が得られます。
さらに「安心」は、コミュニケーションに基づく信頼と言いかえることができます。つまり、企業と消費者がコミュニケーションをし、消費者がその企業の姿勢やサービスを評価することで、より一層信頼が高まっていきます。
セキュリティ会社の最も大切な財産は、お客さまからの信頼です。セコムは、「信頼される安心を、社会へ。」というコーポレートメッセージのもとに、真に安心していただけるサービスの提供に努めています。

安全 (あんぜん)

自然科学で証明される「安らかで危機がない」という、客観的な事実のこと。
「安全」は、科学技術に基づいています。たとえば、ご家庭の「安全」対策として、ホームセキュリティを設置すれば、「防犯」「火災監視」「ガス漏れ監視」などを機械が行うことで、「安全」を確保することができます。
近年、「安全・安心」という言葉がよく使われていますが、安全と安心を結びつけるものはリスクコミュニケーションです。リスクの語源は「自ら利益を求めて挑む危険」というラテン語にあるそうですが、リスクは「あるか、ないか」ではなく、「何%程度か」という確率で考えるほうが、安全性を見極めやすくなります。
ですから、リスクコミュニケーションをして「安全」情報を集め、ご家庭のリスクレベルを理解して、正しい知識に基づく「安心」を得るようにすることが重要です。
つまり、リスクレベルに応じた必要なセキュリティサービスを、信頼できるセキュリティ会社に依頼するのが、賢い消費者といえます。

安全産業 (あんぜんさんぎょう)

一般的には、警備産業のこと。 現在、警備産業は「安全産業」として社会に受け入れられ、定着しています。
しかし、セコムの考える「安全産業」は、防犯や防火といった警備だけではなく、社会にあらゆる安全を提供する産業であると考えています。そこで、セコムは1982年に「安全産業」元年を宣言して、安全産業の実現に取り組みました。そして、それをさらに発展させるために、1989年に「社会システム産業」元年を宣言し、世の中の安全・安心に寄与しています。

社会システム産業 (しゃかいしすてむさんぎょう)

社会にとって安心で、便利で快適なサービスシステムを次々に創造し、それらを統合化・融合化して、トータルな新しい社会システムとして提供する産業のこと。
セコムは、1989年に「社会システム産業元年」を宣言し、現在もその構築に取り組んでいます。社会システム産業がめざすのは、“いつでも・どこでも・誰もが安全安心に暮らせる社会“の実現です。そのため、セコムはセキュリティ事業を中核として、防災事業、メディカル事業、保険事業、地理情報サービス事業、情報通信事業などの分野で、社会に役立つ新しい事業を創出してきました。これらの事業は、お互いに結びつくことで、大きな相乗効果を発揮し、セコムにしかできない独創的なサービスを提供しています。セコムは、社会の「サービスインフラ」となる社会システム産業の構築を通じて、「困った時はセコムに頼めばいい」「セコムのシステムがあると安心で便利だ」といっていただけるように、日夜活動しています。

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