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セコム防犯・防災用語集

警戒棒(けいかいぼう)

不審者に襲われた場合に、自分の身を守るための護身用具のこと。
日本の警備業では「警棒」のことを「警戒棒」と呼んでおり、セコムの緊急対処員や常駐警備員は、常に警戒棒を携帯しています。警戒棒はあくまでも護身用のものであり、正当防衛のためにやむを得ず使用する場合は、相手に与える打撃が制圧のために必要な最低限のものであることが指導されています。

防刃ベスト(ぼうじん)

刃物から身体を守るベストのことで、防刃チョッキとも呼ばれています。
防刃ベストは、特殊な合成繊維や金属の板などから作られています。刃物からの攻撃には強いのですが、銃弾を防ぐことはできません。一般的に緊急対処員は、不審者に襲われた場合に備えて、防弾ベストや防刃ベストなどを着用し、身の安全を守っています。

防弾ベスト(ぼうだん)

拳銃の弾丸から胸や腹部を防護するベストのことで、防弾チョッキとも呼ばれています。
防弾ベストは、特殊な合成繊維や金属の板などから作られていて、銃弾が身体に当たっても、防弾ベストで停止させることができます。

拳銃(けんじゅう)

片手で操作できる小型の銃器のこと。
拳銃などの銃器を使った事件の認知件数は、2005年から減少傾向にあります。しかし、銃器を使った強盗は、2008年の約75件に対して2009年は約100件と増加しており、犯罪が凶悪化していることがうかがえます。

警備員 (けいびいん)

警備業について定めた法律である「警備業法」では、警備員は警備業者の使用人その他の従業者で警備業務に従事するものと、規定しています。
警備員には、「警備業法」で厳しい条件が課せられています。たとえば、不適格な者を排除するために、警備員になるための要件が定められています。また、不祥事を防止するために、警備員の服装と護身用具が制限されています。そして、警備業務が適正に行われるようにするために、警備員の教育及び指導内容が定められています。
ちなみに、新任警備員の教育は、30時間以上実施することが義務づけられており、すでに業務についている警備員には、毎年16時間以上の教育が行われています。

ガードマン

一般的には、警備業務に携わる警備員のこと。「ガードマン」は、和製英語。
この言葉は、1965年4月からTBS系列で放送し大ヒットしたテレビドラマ「ザ・ガードマン」から生まれました。モデルとなったのは、日本初の警備会社である日本警備保障、現在のセコムです。
番組内では、警備会社の車両のあちこちに当時の日本警備保障の社章が登場しました。
ちなみに、セコムではガードマンという言葉は使っておらず、お客さまのところに急行する安全のプロを緊急対処員 (ビートエンジニア) と呼んでいます。

ビートエンジニア

緊急対処員」の項参照

緊急対処員 (きんきゅうたいしょいん)

豊富なノウハウに基づく高度な訓練を受けた安全のプロのこと。
セコムの緊急対処員は、全国約2,800ヵ所のデポ (緊急発進拠点) に配置されています。その業務は、お客さまに異常が発生した時に駆けつけて、迅速・的確に対応する「緊急対処」をはじめ、依頼を受けたご契約先の「巡回」、お客さまのところに設置したセキュリティシステムを常に正常の状態にしておくための「保守業務」などがあります。
そのため、セコムでは「巡回、見回りする (Beat)」「技術者 (Engineer)」として、緊急対処員をビートエンジニアと呼んでいます。

コントロールセンター

セキュリティ会社のオンライン・セキュリティシステムの中核となる管制センターのこと。
コントロールセンターには、管制員が24時間配置されており、お客さまのところに設置した侵入・火災・設備異常などを感知する信号が、通信回線を通じて送られています。
異常が発生した場合、異常信号をコントロールセンターに送信され、その信号を確認した管制員は、的確な判断をして、緊急発進拠点 (デポ) に待機している緊急対処員 (ビートエンジニア) に、現場へ急行するように指示します。また、必要に応じて、警察や消防などに通報します。
セコムでは、コントロールセンターを全国47カ所に設置しています。

待機所 (たいきしょ)

緊急発進拠点」の項参照

デポ

緊急発進拠点」の項参照

緊急発進拠点 (きんきゅうはっしんきょてん)

セキュリティ会社の緊急対処員が緊急出動に備えて待機しているデポのこと。セコムでは、緊急発進拠点と呼んでいます。
ここに緊急対処員が24時間365日待機し、ホームセキュリティなどのオンライン・セキュリティシステムを設置しているお客さまのところで異常が発生した時、コントロールセンターからの指示により、現場へ急行して、緊急対処を行います。
セコムは、業界最大の約2,800ヵ所の緊急発進拠点を、全国に配置しています。

緊急対処 (きんきゅうたいしょ)

ホームセキュリティなどのオンライン・セキュリティシステムを設置しているお客さまのところで異常が発生した時、そのお客さまの状況、異常の原因を確認し、正常化すること。
緊急対処は、セキュリティ会社のデポ (緊急発進拠点) に待機している緊急対処員が行います。緊急対処員は、コントロールセンターからお客さまのところへ急行するように指示を受けると、ただちにお客さまのもとへ急行し、緊急対処を行います。

緊急車両 (きんきゅうしゃりょう)

人命の救助や火災の消火など、緊急の業務を行うために使われる自動車のこと。
道路交通法で定められた救急車や消防車、パトカー、ガス会社の応急作業車などのことで、緊急自動車と言う場合もあります。災害の時には、自衛隊の自動車も緊急車両として出動します。緊急車両は、赤色灯をつけてサイレンを鳴らして走り、有料道路の無料通行などの特例が認められています。
セキュリティ会社の緊急対処車両は、道路交通法では一般の自動車と同じです。ですから、緊急対処を行う場合も、交通法規を守って運転して、お客さまのところへ駆けつけています。

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