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子どもの携帯電話・インターネット利用

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今や子どもでもパソコンやインターネットを使いこなします。
携帯電話やインターネットのリスクを知っておきましょう。

小学生でも10人に1人がメールやネットでトラブルを経験

東京都教育庁が2008年10月に公表した調査結果によると、子どもの携帯電話保有率は、小学生38%、中学生66%、高校生96%となっており、そのうち小学生の10人に1人、中学生の4人に1人、高校生の10人に3人がメールやインターネットでのトラブルを経験したことがあると回答しています。

携帯電話は、「携帯する電話」という文字通りの役割を越え、たくさんの機能を兼ね備えています。通話機能のほかにも、メール、インターネット、カメラ、電子マネー、個人情報を保存する電話帳といった機能はほとんどの携帯電話に備わっています。

子どもが携帯電話を使用する前に、この「小さな高性能コンピューター」を子どもが安全に使用できるかどうか、保護者の方がよく検討して判断することが求められています。

子どもとインターネットトラブル

携帯電話やパソコンでインターネットにアクセスすれば、そこには子どもの好奇心を掻き立てるさまざまなサイトが存在します。時には、気が付かないうちに、個人情報の流出、いじめや中傷、高額請求、詐欺、さらには誘拐や性犯罪の被害につながる危険もあるのです。まずは、トラブルの実情を保護者が知ることが求められています。

例えば、次のようなトラブルが起きています。

  • 「学校裏サイト」(生徒が情報交換をする非公式の掲示板)
    例)書き込みがエスカレートし、実名での中傷や、複数のクラスメートによるいじめに発展。
  • 「プロフ」(プロフィールサイト)
    例)実際の氏名や住所、顔写真などの個人情報が他のサイトに転載されたり、同年代の子どもを装った大人からの書き込みが、誘拐や性犯罪につながる危険も。
  • 「無料ゲーム」など「無料」を強調したコンテンツ
    例)一部のコンテンツが有料で、高額な利用料を請求されるケースが発生している。
  • 「出会い系サイト」
    例)氏名やメールアドレスを登録すると、誘拐・性犯罪被害につながる危険がある。「懸賞サイト」「占いサイト」に登録したつもりが、出会い系サイトに登録された事例もある。

親子で「家庭のルール」を決めよう

子どもがパソコンや携帯電話を使用する際には、「本当に必要かどうか」を考えた上で、次のような「家庭のルール」を守るよう親子で約束すると良いでしょう。

「家庭のルール」の一例

  • 使用してよい場所・時間を決めておく
  • 有害サイトにアクセスできないよう「フィルタリング」を設定する
  • 見てもよいサイトを決めておく
  • 個人情報は登録しない、他人の悪口は書かないことを約束する
  • 勝手に会員登録やダウンロードをしない
  • 保護者は携帯電話のメールや見ているサイトをチェックしてもよい

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