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フリーキャスター石田芳恵さんと学ぶ
女性の備えとして必要なこと防犯・防災・情報セキュリティ対策

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安否確認の方法を家族で話し合っておこう

石田 4年前、東日本大震災が起きたとき、私はある放送局にいました。非常時だからこそキャスターとしての仕事をまっとうしなければ、という責任感と同時に、自宅はどうなっただろう、両親は大丈夫だろうかと、たくさんの不安を抱えていました。やはり災害時は、身近な人の安否が一番気になるものです。

齋藤 震災時は携帯電話の通話やメールがつながりにくくなるため、災害用伝言ダイヤルを利用するとよいと思います。地震発生直後に取るべき行動はまず、自分の身の安全確保。その次に大切な人の安否確認です。朝日新聞デジタルで実施したアンケートによると、「災害用伝言ダイヤルの使い方を確認している」方は4割ちょっと。もっと多くの方に知っていただきたいですね。

Q : 震災時には、携帯電話の通話やメールがつながりにくくなります。震災時の安否確認で日頃から気をつけていることについて、あてはまるものをすべてお答えください。

福島 私は、東日本大震災当日は海外にいました。ニュースで惨事を知ったときは、日本の家族や友だちのことが心配でした。遠く離れて暮らす家族だからこそ、緊急時にどうやって安否確認を行うか、しっかり話し合っておくべきだったと痛感しました。

石田 災害時は家族や友人の安否ももちろんですが、自宅の状態も気になるもの。実際「次に同じような大地震が起きたとき、揺れが収まった直後に帰宅するかどうか」と尋ねたアンケートでも、約半数の方が「帰る(家族などの元に向かう)」と回答しています。しかしすぐに家に帰ろうとするのは、実はとても危険だと聞いたのですがいかがですか?

寺本 災害時は電車、タクシー、バスなどの交通機関が麻痺する可能性があります。帰宅困難者を増やさないために、各自治体も“まず安全な場所に留まってください”と条例を出しています。大規模な地震の発生のあとは、道路が寸断されていたり、がれきがあったりと、大変危険な状態になることが想定されますので、ひとまず会社や学校に留まるほうが安心でしょう。

齋藤 外出先で被災するケースも考えられますから、自宅、勤務先の近く、よく行く場所などについては、近隣の避難場所をあらかじめチェックしておくことをオススメします。

セコム働く女性の安全員会とは 女性が被害者となる犯罪の凶悪化を背景に、2007年にセコムの女性社員6名によってスタートした「働く女性の安全委員会」。セキュリティのプロとしての視点と、女性ならではの視点の両方から、女性に役立つ防犯・防災対策について啓発している。現在、女性向け防犯本の執筆や、防犯・防災の総合情報サイト「女性のためのあんしんライフnavi」の運営、防犯セミナーの開催を通じて、積極的に情報発信を続けている。 女性のためのあんしんライフnavi
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