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日本のスポーツ競技の発展に
寄与するため協賛と支援

 セコムは各種スポーツ競技の協賛を通じて、スポーツ競技の発展に寄与するとともに、「安全・安心」に開催・運営されるようにセキュリティ面でも協力しています。

セコム株式会社  コーポレート広報部

東京マラソン

2015年から、東京マラソンにセコムは
オフィシャルパートナーとして協賛しています。

 東京マラソンは、2007年に第1回が開催。2013年大会からは、ワールドマラソンメジャーズに加入し、世界6大マラソンのひとつになりました。
 2017年の第11回大会からは、コースを変更し東京のシンボルとなる東京駅前・行幸通りがフィニッシュとなり、毎年2月に3万6千人のランナーが東京都心を駆け抜ける姿が風物詩となっています。

©Tokyo Marathon Foundation

 そんな日本の最高峰となる東京マラソンに協賛するセコムは、大会を盛り上げることはもちろんですが、大会運営の安全にも貢献しています。東京マラソン財団では、2013年4月に発生した米国ボストンマラソンの爆破テロ事件以来、不測の事態に備えた警備対策を実施しています。これにセコムも2016年大会から係留型「セコム飛行船」や「セコム・ドローン検知システム」など最新のセキュリティサービスを提供し安全な大会運営に寄与しています。
 2018年大会においても、大会の協賛とともに引き続き安全な大会運営に努めていきます。

©Tokyo Marathon Foundation

箱根駅伝

「第94回箱根駅伝(東京箱根間往復
大学駅伝競走)」事業協賛

 2018年1月2日(火)〜3日(水)に開催される「第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」(主催:関東学生陸上競技連盟)に、91回大会から数え4年連続で事業協賛し、大会の警備や自動体外式除細動器「AED」の提供を通じて、大会の「安全・安心」な運営支援を行います。
 「箱根駅伝」は大手町・読売新聞社前〜箱根町・芦ノ湖駐車場入口を往路5区間(107.5km)、復路5区間(109.6km)の合計10区間(217.1km)で競う大学駅伝競走です。日本のお正月を彩る風物詩として、例年、沿道には100万人を超える応援者が駆けつけます。

写真提供:月刊陸上競技

 セコムでは事業協賛を通じて、大会の盛り上げに寄与することはもちろん、お茶の間で絶大な人気を誇る「箱根駅伝」をこれまで以上に「安全・安心」に開催・運営する一助となることを目指しています。ランナーの安全確保と、安心して観客の皆さんが応援できる環境づくりのため、スタート・ゴール地点や沿道で警備を実施するほか、主催者に「AED」を提供するなどして、「安全・安心」の面から支援を行い、円滑な競技運営をサポートしていきます。
 合わせて、関東学生陸上競技連盟が主催する他の大会にも協力し、さまざまな形で学生スポーツを支援していきます。

新潟シティマラソン

セコム上信越鰍ェ
「新潟シティマラソン」に協賛

 セコム上信越(株)は、毎年10月の体育の日に開催される「新潟シティマラソン」(主催:新潟シティマラソン実行委員会・新潟市・新潟市陸上競技協会)のオフィシャルスポンサーです。
「新潟シティマラソン」は、フルマラソンと、10.6kmのファンランの2つの種目が行われ、合計約12,000人のランナーが参加する日本陸上競技連盟公認コースの大会です。
 デンカビッグスワンスタジアムからスタートし、新潟市の中心市街地「柾谷小路」や国の重要文化財「萬代橋」を通り、日本一の大河「信濃川」や日本海夕日ラインといった新潟ならではの豊かな景色を望みながら走り、ゴールの新潟市陸上競技場をめざします。

毎年、ゲストランナーにオリンピックのマラソンメダリストを迎え、ランナーへのハイタッチやコースの並走などで大会を盛り上げます。
 セコム上信越では、オフィシャルスポンサーとして、大会の盛り上げを図ることはもちろん「新潟シティマラソン」の沿道の警備などを行い、「安全・安心」で円滑な競技運営をサポートします。

ラグビー
男子(15人)/女子(7人)

ラグビー日本代表男子・女子
(15人制・セブンス)

 セコムは、公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会にラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーとして協賛し、2014年度から女子日本代表(15人制・セブンズ)、2016年度からは男子日本代表(15人制・セブンズ)の活動を支援しています。
 15人制ラグビーは4年に1度、ラグビー世界一を決める大会「ラグビーワールドカップ」が男女とも行われます。セブンズも4年に1度「ラグビーワールドカップ・セブンズ」が行われ、男女共にオリンピックの正式競技でもあります。
「ラグビーワールドカップ」2019年大会は、日本で開催されることが決定しています(女子ワールドカップは2017年にアイルランドで開催)。また、セブンズも2016年のリオデジャネイロオリンピックから正式競技として採用され、2020年の東京オリンピックでも実施されます。上位進出を目標に、代表チームが結成され活動しています。

©2016.JRFU

 セコムでは、1985年から男子の社会人ラグビー部「セコムラガッツ」(現在はトップイーストリーグに所属、2003、05、06年度はトップリーグに所属)を有し、活動の支援を行っていますが、今回、ラグビー日本代表のオフィシャルスポンサーとして協賛し、その活動を支援していきます。「ラグビー」の愚直に前へと突き進む競技性が、創業以来、目標に向かって進化し続けてきたセコムの企業風土に合致しており、「前に進み続けるセコム」にふさわしいものであると考えています。

サンウルブズ

スーパーラグビー「サンウルブズ」
オフィシャルチームスポンサー

 2016年から、ラグビーの世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦している日本チーム「サンウルブズ」のオフィシャルチームスポンサーとして協賛をしています。
 チーム名の「サンウルブズ」は、「日いずる国」日本を象徴する太陽の「サン」と、「体は小さくても俊敏さとチームワークで大きな獲物を倒す」オオカミを組み合わせたネーミングです。
 スーパーラグビーは、1996年に発足したラグビーの国際リーグで、毎年2月から7月までの期間で開催されています。参加チームは、オーストラリア、南アフリカから各4チーム、ニュージーランドから5チーム、日本、アルゼンチンから各1チームが参戦し、計15チームによるリーグ戦が行われます。

©JSRA photo by H.Nagaoka

 リーグ戦は、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの3つのカンファレンスに分かれ、「サンウルブズ」はオーストラリアカンファレンスに所属します。レギュラーシーズンは16試合を行い、3カンファレンスの最上位チームと、ワイルドカードの5チームによるファイナルシリーズを行い、優勝チームが決定します。
 セコムはオフィシャルチームスポンサーとしてユニフォームの背中の上部にロゴを掲出。ほかにも、「サンウルブズ」のホーム試合のゴール裏の看板や大会プログラムへのロゴの掲出、会場内のビジョンでセコムのCMの放送などを行います。

©JSRA photo by H.Nagaoka

サンウルブズ公式サイト

セーリング

セーリング競技日本代表
「日の丸セーラーズ」オフィシャルパートナー

 2016年から、セーリングの日本代表チーム「日の丸セーラーズ」のオフィシャルパートナーとして協賛をしています。
 セーリング競技は、ヨットやウインドサーフィンなどを操り、レース海面に設置されたブイを、決められた順序で決められた回数を回り、フィニッシュした着順で順位を競うものです。
 オリンピックでは、ヨットと呼ばれる「470級」や「49er級」などに加え、ウインドサーフィンである「RS:X級」など約10種目が選ばれています。
 日本代表チームは、1996年アトランタ大会で銀メダル、2004年アテネ大会で銅メダルを獲得するなど近年めざましい向上を遂げています。開催地の海を知ることが大きなアドバンテージとなるセーリング競技のおいて、地元開催となる2020年の東京オリンピック・パラリンピックはメダルを勝ち取るチャンスとなっています。

©Kazushige Nakajima

 さらに、オリンピック前哨戦であり、世界のトップセーラーが集うセーリングワールドカップが2017年は愛知県・蒲郡、2018〜2020年は神奈川県・江の島で開催決定。日本国内で開催されるのは初であり、日本代表チームへの期待も高まっています。
 セコムは日本代表チームのオフィシャルパートナーとして、大会の会場装飾や日本代表チームが使用する艇の船体にロゴの掲出などを行います。

©Kazushige Nakajima

馬術

「馬術」オフィシャルパートナー

 2016年から、オリンピック競技である馬術にオフィシャルパートナーとして協賛しています。
 オリンピックでは、1912年第5回ストックホルム大会で正式競技として採用され、現在に至る伝統ある競技です。現在、馬術はドイツ、オランダ、フランスなどヨーロッパの国々で大きなマーケットがあり、メジャースポーツとしてのポジションを確立しています。
 馬術は、動物と人間が力を合わせて競技を行う唯一のオリンピック競技です。身体能力の優劣よりも、馬と心を通わせて技術を磨くことが重要になります。

 オリンピックの馬術競技は「馬場馬術」「障害馬術」「総合馬術」の3種目があります。
「馬場馬術」競技では、常歩(なみあし)、速歩(はやあし)、駈歩(かけあし)という3種類の歩き方を基本に、様々なステップを踏んだり、図形を描き、その正確さや美しさを競います。
「障害馬術」競技では、競技アリーナに設置された様々な色や形の障害物を順番通りに走行するもので、落下などミスなく早くゴールすることが求められます。
「総合馬術」競技は、馬場馬術競技・クロスカントリー競技・障害馬術競技の3種目を同一人馬のコンビネーションで3日間をかけて行い、減点の少ない人馬が上位となります。
 セコムはオフィシャルスポンサーとして、大会での障害物へのロゴ装着、競技場内へのロゴ掲出、大会プログラムや広報誌『馬術情報』への広告掲載などを行っています。

ゴルフ

日本3大ナショナル
オープンゴルフ特別協賛

 2017年から、日本最高峰のナショナルオープンと呼ばれる「日本オープン選手権」「日本女子オープン選手権」「日本シニアオープン選手権」の特別協賛をしています。

 日本ゴルフ協会が主催するこの3大ナショナルオープンは、トッププロとトップアマチュアが参加し、その年の「ゴルファー日本一」を決めるメジャーゴルフトーナメントです。
 セコムは日本3大ナショナルオープンゴルフの特別協賛としてマスターズボードやキャリングボード、ティーグラウンドなど会場各地にロゴや看板を掲出します。
 さらに、大会の「安全・安心」な開催・運営を支援するため、セコムの常駐警備員がクラブハウスをはじめとする会場の主要エリアの警備を行います。

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    お客さまのニーズに応えるため、家族構成や住居タイプに応じたホームセキュリティのプランを多数ご用意しております。
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