広く社会に影響を与えている企業で、 自身のキャリア形成を。
はじめまして、フィールドエンジニアのYと申します。
私がセコムに興味を持ったのは、学校の先輩が就職先としてセコムを調べていて、さまざまな情報を聞いたのがきっかけでした。セキュリティ業界に興味があった訳ではないのですが、機械を触るのは子どもの頃から好きでしたし、体を動かすのも得意だったので、きっと自分なら大丈夫だろうなと(笑)。さらに、セコムは警備事業以外にも医療や情報・防災など多岐にわたる事業を展開し、広く社会に影響を与えている企業だと知って、自身のキャリアを築く場として最適だと感じたのも大きな一因でした。入社後は東京の渋谷統轄支社にビートエンジニアとして配属され、4年目に本社のシステム技術部へ異動し、現在は神奈川本部のシステム技術部でフィールドエンジニアとして働いています。セコムにおいて、フィールドエンジニアはセキュリティ事業部を技術面から支える重要な職種で、現場の障害支援はもちろん、警備システムの新規立ち上げ支援など、セコムが提供しているすべてのシステムに対しての技術的なサポートが求められます。お客様のご要望に対する最善の警備システムのプランニングもするので、技術力だけでなく企画力や提案力などの幅広いスキルも必要です。
実際の現場では、ネットワークや電波環境が不安定であったり、電源供給が限定的だったりと、理想的な警備システム設計が通用しないケースも少なくないので、状況に応じた柔軟な設計・調整力が求められ、机上の理論だけでは対応できない難しさもありますが、その分、難しい課題を無事に解決できたときにはとても大きな達成感を感じられます。
また、他職種の同僚から頼られたりすることも多く、仕事の意義ややりがいを日常的に感じることができる点も個人的に魅力です。
職場の雰囲気はオープンで風通しが良く、業務の性質上ひとりで動くことが多いですが、社内での定期的なフィードバックや情報共有を通じて部署全体としての一体感や相互理解を自然と得られる環境が備わっていると思います。
今後はさらに実務経験を積みながらトラブル対応や改善提案といった「現場力」を磨いて、同僚やお客様にとって必要不可欠な存在になりたいと考えています。
フィールドエンジニアは、最初は覚えることが多く戸惑うかもしれませんが、周りの経験豊富な先輩がしっかりとサポートしてくれますし、前向きな姿勢で取り組めば必ず成長できる職場ですので、思い切って飛び込んでみてください。
現場を支える仲間として、一緒に働ける日を楽しみにしています!