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| オープンイノベーションニュース | 2026年9月15日 セコム株式会社 |
セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)がスカラーシップパートナーに参画している私立高等専門学校「神山まるごと高専」(徳島県神山町)のセコム奨学生12名(4年生:2名/3年生:3名/2年生:3名/1年生:4名)が、夏休み期間である9月2日(水)から4日(金)を利用し、セコム本社に来訪。成果報告会を行うとともにフィールドワークを実施しました。
東京での研修プログラムに参加するセコム奨学生
開校4年目となる今回の来訪では、学生たちがこの1年間の主な取り組みや成果、今後挑戦したいことについて経営陣へ報告したほか、セコム保有のヘリコプターへの搭乗や、セコムのセキュリティ施設などの見学を通じて、緊急時の事業継続やセキュリティサービスを支える仕組みへの理解を深めました。さらに、「セコムのサービス創りを知ってもらう」ことをテーマとして、日ごろセコムとオープンイノベーションで連携いただいている、東京都TiB、Apple Japan本社、カディンチェ社およびDNP XR STUDIOを訪れ、新たな事業の創出を支援する取り組みや、最新技術を活用した製品・サービス、映像表現などを体験。一連のプログラムを通じて、社会を支える事業の仕組みから新たな価値を生み出す技術や発想までを幅広く学び、今後の活動や挑戦に生かせる知見を得てもらいました。
セコムは、今後も引き続き学生との対話を通じて新たな価値創造に取り組むとともに、将来を担う次世代の育成に取り組んでいきます。
神山まるごと高専は、徳島県神山町に2023年4月に開校した5年制の私立高等専門学校で、「テクノロジー×デザインで人間の未来を変える学校」をコンセプトに、社会に変化を与える人材の輩出を目指しています。奨学金基金に拠出および寄付を行う、11社の民間企業(スカラーシップパートナー)が奨学生を受け持ち、社会を動かす人材「モノをつくる力で、コトを起こす人」の育成を支援しています。
セコムでは、次世代の起業家を目指す学生たちがビジネスの在り方を体系的に学べるよう、外部との戦略的な協働を担うセコムの「オープンイノベーション推進担当」がプログラムを担い、アントレプレナーシップに関する月例カリキュラムを実施しながら高専およびセコム奨学生をサポートしています。
<参考>
セコム株式会社 コーポレート広報部
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