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byセコム「働く女性の安全委員会」

あんしんコラム

まずは身近にできる対策から。「働く女性の安全委員会」のメンバーが対策をご紹介します。

第192回 夜道の防犯対策

こんにちは。読書の秋やスポーツの秋など、秋を満喫しようと思っていたら、今週末は立冬。早くも冬の便りが聞かれる季節になりました。今年は、まだまだ暖かいと思っていたら急に冷え込んだり、インフルエンザが例年より早い時期に流行したり、体調管理に気を遣います。感染症予防の基本は、手洗い、うがいです。何事も基本が大切と、うがい薬と手を簡単に消毒できるスプレーをバッグに忍ばせることにしました。ぜひ、みなさんも感染予防を始めてくださいね。

2015.11.04更新

クリスマスパーティーや忘年会など、なにかと帰宅時間が遅くなる日が増えるこれからの時期。お酒を飲むことも多いので、帰り道では注意を怠りがちです。楽しい時間を過ごすためにも、夜道もしっかり「防犯女子」らしく、気を抜かずに帰りましょう。

時間ごとにみる犯罪認知件数

2012年警察庁の調べによると、犯罪件数は午前8時から午後6時に向けてどんどんと増えていることがわかります。全体的にみれば、昼間の犯罪件数が多いようですが、最も犯罪が多く発生している時間帯は、午後4時から6時の間です。夏はまだ外も明るいですが、冬は日が短いので、6時ごろは薄暗く、とても危険です。
また、女性が狙われやすい「ひったくり」については、午後8時から10時の間に最も多く発生しているので、夜間は特にしっかりと防犯対策を行う必要があります。

防犯女子的!夜道の防犯対策5か条

1:人通りのある明るい道を歩く
 少し遠回りでも、人通りのある明るい道を選んで帰りましょう。遅くなるときは、家族に迎えに来てもらったり、タクシーを利用するのもおススメです。

2:音楽を聞いたり、携帯電話を使用したりしながら歩かない
 ながら歩きは、周囲への注意力が散漫になるため、危険に気付くのが遅れてしまう恐れも。なるべく、控えるようにしましょう。

3:後ろにも注意を払いながら、足早に歩く
 不審者がまわりにいないかを確認しながら歩きましょう。たまには振り返ったりすることで、周りの状況に注意を払っていることを周囲に伝え、不審者をよせつけないようにしましょう。

4:バッグの見える場所に防犯ブザーをつける
 防犯ブザーは、万が一のときに周囲に危険を知らせたり、怖くて声が出ないときでも声代わりとなってくれる大切な防犯グッズです。また、防犯意識が高いことを周囲へアピールできるほか、自分自身でも防犯ブザーを見ることで、「今日も気を付けて帰ろう」と気を引き締めることもできます。

5:屋外用携帯緊急通報システムを活用する
 何かあった時、または「怖い」と感じた時にボタンを押すだけでセコムに通報できる「ココセコム」を持っていれば、心強いですね。要請に応じて、全国2830か所にある緊急発進拠点からセキュリティのプロであるセコムが駆けつけます。また、夜間の一人歩きの時間をセコムが見守る「みつめてコール」機能も活用すれば、より安心できますよ。

夜道の防犯対策5か条はいかがでしたか。防犯は、まず意識することからです。「防犯女子」として、できることから今すぐ始めましょう。

今回紹介された商品は・・・

屋外用携帯緊急通報システム「ココセコム」
GPS衛星と携帯電話の基地局の電波を使い、人やカバンなどの位置検索ができるほか、非常時には、通報ボタンを押すだけでセコムのココセコムオペレーションセンターに通報。必要に応じてセコムの緊急対処員が現場に急行するサービス。

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