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| 報道資料 | 2026年8月4日 セコム株式会社 |
セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、新たに策定したセコムグループ温室効果ガス(GHG)削減目標について、国際的な気候変動イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)から、科学的根拠に基づいた削減目標であると認められ、2026年5月11日にSBT認定を取得しました。
従来の削減目標は、2021年に「世界の平均気温上昇を産業革命以前と比較して2℃を十分に下回る水準(Well-Below 2℃)」として策定し、SBT認定を取得しましたが、このたび新たに、より高い水準である「1.5℃目標」に整合した削減目標としてSBT認定を取得しました。
新たな目標として、スコープ1+2は、“2035年度までに2018年度比で75%削減する”
スコープ3については、“2035年までに2018年度比45%削減する”を掲げています。
再生可能エネルギーの利用拡大や電動車両の導入推進などを通じて、これらの目標達成に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。
セコムはこれからも、取引先をはじめとするステークホルダーの皆様と協力しながら、脱炭素社会の実現と持続可能な社会づくりに貢献していきます。
<「1.5℃目標」としてSBTiに認定された温室効果ガス削減目標 >
中期削減目標
(参考)
■SBT(Science Based Targets)
CDP、UNGC(国連グローバル・コンパクト)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)などが設立した国際的な気候変動イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)が、企業の温室効果ガス排出削減目標について、パリ協定の目標と整合する科学的根拠に基づいたものであるかを評価・認定する仕組み。
■スコープ1,2,3
スコープ1:自社での燃料使用による温室効果ガスの直接排出量。
スコープ2:自社が購入した電力、熱の使用による温室効果ガスの間接排出量。
スコープ3:自社のサプライチェーン全体で排出される温室効果ガスの間接排出量(スコープ1,2以外)。
■報道資料:セコムグループが「SBT」認定を取得し、「RE100」に加盟(2021年7月15日)
https://www.secom.co.jp/corporate/release/2021/nr_20210715.html
セコム株式会社 コーポレート広報部
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