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報道資料 2023年5月25日
セコム株式会社

大規模施設にも対応した入退室管理システム
「AZ-Access」を発売

セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:尾関一郎)は、大規模施設にも対応した入退室管理システム「AZ-Access」(エーゼット・アクセス)を、5月25日(木)より発売します。


2,000扉まで管理でき、建物設備とも連動


建物内の防災センターで一元管理することが可能

このたび発売する「AZ-Access」は、オフィスビルや研究施設、工場、大型商業施設などあらゆる建物に入退室管理を提供できるシステムです。

最大2,000扉・1,600防犯ブロック・12万ユーザーまで管理が可能で、複数拠点をお持ちの場合は最大1,000拠点まで一元管理することができます。一人ひとりの入退室について、リアルタイムおよび履歴で確認でき、入退室の認証にはセキュリティレベルに応じて生体認証をはじめとする多彩な認証方式が利用できます。

防犯センサーを設置し、建物内の防災センター等で管理することができるほか、異常発生時にセコムが駆け付けるオンライン監視に拡張することも可能です。建物の設備との連携による空調や照明、エレベーターの制御、また、契約先の人事データベースと連携することで管理を効率化することも可能です。

「AZ-Access」は、オールインワンのプラットフォーム型のセキュリティシステム「AZ」をベースに、入退室管理のニーズを受けて個別に対応した複数のお客様からのご要望も取り入れ完成させた、セコムの入退室管理システムの集大成となるものです。

不正な入退室による盗難や顧客情報漏洩への対策が求められる昨今、本サービスで安全な施設運営を支援します。

「AZ-Access」の特長

1.大規模施設、複数拠点に対応

最大2,000扉の管理、遠隔制御が可能なほか、1,600ブロックまで防犯監視することが可能。また、12万人までのユーザー情報や権限管理、利用状況がリアルタイムで確認できます。最大1,000拠点まで一元管理することができるため、多くの支店や営業所をお持ちのお客様にも対応できます。

2.多彩できめ細やかなセキュリティ

施設内の入退室履歴やユーザー管理、遠隔制御が一元で実施できるほか、認証方法も非接触ICカードのほか、指静脈認証、顔認証、虹彩認証といった生体認証に対応可能です。

入退室管理も「アンチパスバック」(入室記録がないと退室できない)、「インターロック」(重要エリアの前室などで連続する扉が同時に開かない)といった多彩なパターンを用意しており、ご要望に応じた設定にできます。

防犯管理については、監視エリアを柔軟に設定することが可能なほか、異常発生時にはセコムが駆け付けるオンライン監視に拡張することも可能です。

3.建物設備や人事システムとの連携

建物の設備通信プロトコル「BACnet」と連携させることで、入退室やセット/解除操作に合わせて空調・照明・放送設備、エレベーター停止階などを制御することが可能です。

また、ご契約先の人事データベースと連携させてユーザーIDを自動で取り込む運用にすれば、権限の設定・削除を自動化することができるため、業務効率化にもつなげることができます。

報道関係者の方からのお問い合わせ

セコム株式会社 コーポレート広報部 井踏、竹内
TEL:03-5775-8210
E-mail:press@secom.co.jp

本商品に関するお問い合わせ・資料請求等

https://www.secom.co.jp/business/security/goods/az-access.html

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