セコムグループの事業領域|セコムのサステナブル経営|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

セコムグループの事業領域

セコムは、1962年に日本初のセキュリティサービス会社として創業しました。「あらゆる不安のない社会の実現」を使命とするセコムグループは、1989年に「社会システム産業」の構築を目指すことを宣言しました。「社会システム産業」とは、社会で暮らす上で、より「安全・安心」で「快適・便利」なシステムやサービスを創造し、それらを統合・融合させ、社会になくてはならない新しい社会システムとして提供するものです。

現在、セキュリティサービス事業を中心に、防災事業、メディカルサービス事業、保険事業、地理空間情報サービス事業、BPO※1・ICT※2事業、不動産・その他の7つの事業領域で事業を展開し、海外では17の国と地域に進出しています。これらの事業を複合的に組み合わせた独自のシステムやサービスの開発・提供に“ALL SECOM(グループ総力の結集)”で取り組み、いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心」で「快適・便利」に暮らせる社会の実現を目指します。

  1. BPO・・・企業が業務の一部を外部の企業に委託すること
  2. ICT・・・情報通信技術
図:ESGへの取り組み

(2020年3月31日現在)

<MISSION>
あらゆる不安のない社会の実現

<VISION>
「社会システム産業」の構築

<VALUES>
セコムらしさ(理念、行動規範、組織風土など)

ALL SECOM「気付いたらSECOM」動画
図:ALL SECOM「気付いたらSECOM」動画

事業セグメントと温室効果ガス排出量

セコムグループは事業活動の一方、深刻化する地球温暖化問題などに対応するため、環境保全活動にも注力してきました。

売上高の53.7%を占めるセキュリティサービス事業では多数の車両を使用しており、車両燃料とオフィスの電気に起因するCO2排出量がほぼ半々となっています。そのため、「クルマのエコ」と「オフィスのエコ」の両輪で環境保全活動を推進しています。

次にCO2排出量が多いBPO・ICT事業では、24時間365日お客様の大切なデータをお預かりするデータセンターサービスの空調設備運用における電力消費量が大きく、データの冗長性を確保しながらエネルギー効率向上によりCO2排出を抑制することが重要な課題となっています。

メディカルサービス事業、防災事業、保険事業、不動産・その他の事業は、売上高に対するCO2排出量の割合が比較的少なく、環境への負担が小さい事業セグメントであると言えます。

今後は、事業の拡大に伴ってCO2排出量が増加しないようグループ全体で環境対策を図っていきます。

事業セグメントの概要 (2020年3月31日現在)

図:事業セグメントの概要

売上高内訳
(2020年3月31日終了年度。セグメント間取引を除く)

図:売上高内訳

CO2排出量の割合
(2019年度)

図:CO2排出の割合

セコムグループのサービスと実績

セコムは、「事件・事故」「サイバー犯罪」「自然災害」「病気・老化」といった「安全・安心」な生活を脅かすリスクに対して、グループの総力を結集し「ALL SECOM」で包括的なサービスを提供し、確かな体制と実績を築いています。

図:セコムグループのサービスと実績

*サイバー消防団・・・サイバーセキュリティ事案の緊急対処を行うセコムの専門家集団

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セコムグループの事業領域。セコムのサステナブル経営について紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。