セコムグループの事業領域(社会システム産業)|セコムのCSR経営|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

セコムグループの事業領域(社会システム産業)

セコムは、1989年に「社会システム産業」の構築を目指すことを宣言し、その実現に向かって邁進しています。「社会システム産業」とは、社会で暮らす上で、より「安全・安心」で、「快適・便利」なシステムやサービスを創造し、それらを統合・融合させ、社会になくてはならない新しい社会システムとして提供するものです。

現在セコムグループ(以下、セコム)は、セキュリティ、防災、メディカル、保険、地理空間情報サービス、BPO・ICT※1※2、不動産の7つの事業を展開、海外18の国と地域にも進出しています。これらの事業を複合的に組み合わせた独自のシステムやサービスの開発・提供に“ALL SECOM(グループ総力の結集)”で取り組み、いつでも、どこでも誰もが「安全・安心」で「快適・便利」に暮らせる社会の実現を目指しています。

  1. BPO:効率化のためにデータ処理業務などを外部に委託すること
  2. ICT:情報通信技術
社会システム産業

ヒストリートレイル

セコムが事業の発展とともに取り組んできた社会課題の解決の足跡をご紹介します。

ヒストリートレイル 図PDF 628KB

セコムグループの事業領域(社会システム産業)。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じて、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。