次世代育成活動|地域・社会とともに|基盤的CSR|セキュリティのセコム株式会社-信頼される安心を、社会へ。-

次世代育成活動

セコムは、次世代の育成支援、災害支援活動、スポーツ支援活動、地域・国際コミュニティ活動などに取り組むことで、持続可能な社会づくりに貢献したいと考えています。

次世代の育成支援

インターンシップの実施

セコムでは、次世代を担う大学生・大学院生に実践的な経験を通して、セコムという会社の実態や社会で働くことへの理解を深めていただくことを目的として、インターンシップの受け入れを行っています。

10日間あるインターンシップでは、講義や新入社員研修への参加、東京・三鷹にあるIS研究所の見学を通して、セキュリティをはじめとするセコムの主要事業の概要を学習。さらに、社員に付いて実務を体験し、締めくくりとして社員との議論や実習生との討議を行い、最後にインターンシップで学んだことについてグループ発表を行います。

2017年度の実績
開催数:26回 /参加者数合計:約450人

社員に付いて実務を体験する「インターンシップ」

スチューデントシティ

小学5年生を対象にした体験学習プログラムで、仮想の街をつくり、児童たちが会社員役と消費者役を交互に体験することで、経済のしくみや社会との関わりを学び、将来の職業選択に生かすことを目的としたプログラムです。

セコムは、2003年5月から東京・品川の「スチューデントシティ」に出店。その後、京都市(2007年1月)、福島県いわき市(2014年5月)、仙台市(2014年8月)にも出展し、社員がボランティアで運営を支援しています。

2017年度の実績
開催数:201回 /参加者数合計:24,062人

「スチューデントシティ」のセコムブースにて

ジョブ・シャドウ

高校1年生を対象にした体験学習プログラムです。企業で働く社員のあとを“影”(シャドウ)のようについてまわり、働くとはどのようなことかを学び、将来の職業選択に生かすことを目的としています。

セコムは、その趣旨に賛同し、2004年から地域の高校生に「ジョブ・シャドウ」の機会を提供しています。

2017年度の実績
開催数:1回 /参加者数合計:36人

働くことについて学ぶ機会を提供する「ジョブ・シャドウ」

スーパーサイエンスハイスクール

文部科学省が推進する次世代人材育成事業です。セコムは、2015年度から参画し、理数教育に特に注力している中学校・高校が行う科学技術への関心を深める特別講座の開講に協力しています。

2017年度の実績
開催数:9回 /参加者数合計:約1,000人

「スーパーサイエンスハイスクール」の特別講座

一般財団法人 世界少年野球推進財団

「正しい野球を全世界に普及・発展させ、世界の青少年に友情と親善の輪を広げよう」という設立趣旨に賛同し、支援しています。理事長は日本を代表する野球人の王貞治氏が務めています。日本やアメリカなどで世界少年野球大会を開催し、国内各地でも少年野球教室など多くの事業を実施しています。

キネコ国際映画祭(旧キンダー・フィルム・フェスティバル)

1992年からはじまった日本で唯一の子どものための世界映画祭です。毎年夏に開催され、多くの子どもたちに世界の文化や夢、希望、メッセージを伝えています。

映画の上映だけではなく、声優たちがその場で映画を吹き替えるライブ上映や、声優体験などのワークショップといった企画で、映画に親しみ、夢を育む機会を提供しており、セコムは2005年からこの映画祭に協賛し、運営に携わっています。

キッズデザイン協議会

「キッズデザイン協議会」は、家庭や街などの生活の場で起きる子どもの事故情報の収集・分析など、さまざまな調査研究を、保護者・病院・企業・自治体・政府と連携・協力して行い、その結果を活用して、子どもの立場に立った製品やコンテンツのデザインの普及・推進を行う団体で、セコムは理事企業としてこの事業の推進に関わっています。

同協議会は、2007年に経済産業省とともに「キッズデザイン賞」を創設し、キッズデザインとして優れた製品や取り組みなどを表彰しています。

次世代育成活動。セコムのサステナビリティ実現への取り組みについて紹介しているページです。セコムは、経済面、環境面、社会面の活動を通じ て、「企業と社会が共に持続的に発展することが重要である」という考え方を根底におき、創業以来、事業を通じて社会・環境課題の解決に努めています。