採択研究一覧(平成17年)|安全安心な科学技術の振興:セコム科学技術振興財団

採択研究一覧表(平成17年度)

1.一般研究
(1)1件300万円:15件 合計4,300万円 平成18年3月3日
整理
番号
研究実施代表者 研究課題名
氏名 所属
1 石川 雅彦 国立保健医療科学院政策科学部安全科学室長 CRM(クルー・リソース・マネジメント)による、
高リスク領域における新医療安全システムの開発
2 上野 伸子 (財)未来工学研究所21世紀
社会システム研究センター主任研究員
21世紀の安全安心な
食品生産加工流通マネジメントに関する研究
3 佐々木博幸 創価大学工学部情報システム工学科助手 ヘテロコア型光ファイバのセキュリティセンサシステムへの応用
4
※1
末廣 純也 九州大学大学院システム情報科学研究院助教授 パラジウム電極に誘電泳動集積した
カーボンナノチューブによる高感度水素検出
5 竹脇  出 京都大学大学院工学研究科教授 最悪長周期地震動モデルによる
超高層免震建築物の耐震安全性の解明
6 塚原 俊文 北陸先端科学技術大学院大学
ナノマテリアルテクノロジーセンター教授
医薬品副作用軽減のためのSNPs臨床検査用DNAチップの開発
7 堂薗  浩 佐賀大学大学院工学系研究科助教授 自己組織化マップを用いた個人認証情報の統合化
および視覚化に関する研究
8 中島  求 東京工業大学大学院情報理工学研究科助教授 安全・安心な海水浴を実現するウエアラブルデバイスの開発
9 西本 哲也 日本大学工学部機械工学科助教授 救急救命型ドライブレコーダーによる傷害予測と
その効果に関する実証実験研究
10 野村 孝徳 和歌山大学システム工学部光メカトロニクス学科助教授 認証機能を有する光暗号化ホログラフィックメモリ
11
※2
服部 克巳 千葉大学海洋バイオシステム研究センター助教授 マイクロ波による噴火・地震の監視・予測技術の創生
12 松井 知子 情報・システム研究機構統計数理研究所助教授 NAM(Non-Audible Murmur)マイクを用いた
バイオメトリクス個人認証技術の高精度化の研究
13 三浦 昌生 芝浦工業大学システム工学部環境システム学科教授 住民による街灯照度実測に基づく自治会主導の
安全な町づくりのための支援手法開発
14
※3
宮口 英樹 広島大学大学院保健学研究科教授 認知症高齢者の生活リスクと不安・心配を軽減する
リスク・コミュニケーション評価法の開発
15 廖  洪恩 東京大学大学院工学系研究科特任教員 より高い安全性を備えた画像誘導手術支援システムの開発
※1:申請額250万円  ※2:申請額299万円  ※3:申請額151万円

(2)1件100万円:14件 合計1,400万円
整理
番号
研究実施代表者 研究課題名
氏名 所属
1 天尾  豊 大分大学工学部応用化学科助教授 バイオマスを原料とした
光駆動型生物燃料電池の開発と安定化電源への展開
2 安藤 芳晃 電気通信大学電気通信学部電子工学科助教授 ELF(Extremely Low Frequency) 電磁界観測による
世界雷モニタリング・システムの開発とそれを用いた
地球温暖化に関する研究
3 池内 秀隆 大分大学工学部福祉環境工学科助教授 床反力フィードバック型歩行訓練装置の
支持張力制御特性改善に関する研究
4 石川 佳治 筑波大学大学院システム情報工学研究科助教授 P2P(Peer to Peer)環境における情報流通・統合のための
トレーサビリティ機構に関する研究
5 宇治原 徹 名古屋大学大学院工学研究科助教授 半導体デバイス上に形成した生体膜の相分離構造と
キャリア注入による制御
6 大坐畠 智 東京農工大学大学院共生科学技術研究部助手 音源定位とロボット協調動作による
異常発生箇所特定法・監視アドホックネットワーク制御法
7 大平 雅雄 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手 地域の人々の結び付き強化を目的とした
社会的対人距離視覚化手法の構築
8 桂 誠一郎 長岡技術科学大学工学部電気系助手 搭乗者の安全性を考慮したパワーアシスト
車椅子ロボットの開発研究
9 倉光 君郎 横浜国立大学大学院工学研究院講師 経済理論モデルを用いたセキュリティ機能要件の
定量評価法の研究
10 神崎 素樹 東京大学大学院総合文化研究科助手 指先触覚による体性感覚系情報を基にした
高齢者転倒予防に関する基礎的研究
11 鈴木 健嗣 筑波大学大学院システム情報工学研究科講師 1bit通信によるコミュニケーションに関する研究
12 高井 伸雄 北海道大学大学院工学研究科助教授 保育所等の児童施設における防犯・防災性能の向上に関する研究
13 田中 洋介 東京農工大学大学院共生科学技術研究部講師 光給電計測による災害検知システム
14 中尾 方人 横浜国立大学大学院工学研究院助手 伝統的工法の木造住宅における耐震性能評価に関する研究

2.特定総合研究 4件(特1・2・3:各1,000万円、特4:1,020万円) 合計4,020万円
整理
番号
研究実施代表者 研究課題名 備考
氏名 所属
特1 伊福部 達 東京大学先端科学技術研究センター教授 緊急時におけるコミュニケーション支援のための
バリアフリー技術と情報サービス体制
3年計画
・第2年度
特2 安田  浩 東京大学国際・産学共同研究センター教授 大震災時の都心におけるコンピュータ・
バックアップ・センターに関する研究
3年計画
・第2年度
特3 内田 伸子 お茶の水女子大学理事・副学長 幼時の安全教育に関する
総合的研究―幼児の環境認識の発達に及ぼす
社会・文化的要因の影響―
3年計画
・第2年度
特4 林  春男 京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授 地震災害からの総合的復興指標の開発と、
高齢社会に適した効果的な減災戦略の確立
3年計画
・初年度

3.調査研究 14件 合計8,349.6万円
整理
番号
研究実施代表者 研究課題名 備考
氏名 所属
調1 加納 貞彦 早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授 ITによるケア支援に関する調査研究 3年計画
・最終年
(500万円)
調2 須藤  修 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 情報セキュリティとリスク・マネジメントに関する
調査研究
3年計画
・最終年
(300万円)
調3 長谷見雄二 早稲田大学理工学部建築学科教授 都心地下空間のセキュリティ・ハザード・マップ 3年計画
・最終年
(1000万円)
調4 伊藤 寿浩 東京大学大学院工学系研究科助教授 無痛無汗症患者等のための電子冷暖房服の開発 3年計画
・2年度
(1000万円)
調5 太田 久彦 国際医療福祉大学付属三田病院助教授 回復期リハビリテーション病棟のアウトカム評価と
アウトカム向上のための原因分析の研究開発
3年計画
・2年度
(300万円)
調6 高  黎静 千葉科学大学危機管理学部防災システム学科助教授 RDF(Refuse Derived Fuel Systems)の
安全な利用方法に関する調査・研究
2年計画
・最終年
(150万円)
調7 廣井  脩 東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授 被害の未然防止または拡大防止のための
防災情報の提供・表現に関する調査研究
3年計画
・2年度
(500万円)
調8 宮澤 浩一 慶應義塾大学名誉教授 来日外国人による犯罪の抑止に関する調査研究
―安全・安心の観点からの来日外国人対策―
2年計画
・最終年
(500万円)
調9 武藤 孝司 獨協医科大学医学部公衆衛生学講座教授 ITを活用した生活習慣病予防プログラムの
医療経済的評価
3年計画
・2年度
(500万円)
調10 小出  治 東京大学大学院工学系研究科教授 アジア大都市圏における安心・安全システムの
研究
3年計画
・初年度
(500万円)
調11 佐土原 聡 横浜国立大学大学院環境情報研究院教授 広域災害時における安全街区とその評価研究 3年計画
・初年度
(800万円)
調12 妹尾堅一郎 NPO法人産学連携推進機構理事長
(東京大学先端科学技術研究センター特任教授)
国際的商業街区における、科学技術を活用した
防災・防犯システムの可能性研究―秋葉原街区
における「災害弱者」を支援するシステムとサービス
2年計画
・初年度
(999.6万円)
調13 藤岡 一郎 京都産業大学大学院法務研究科教授 子供・少年をめぐる「安全活力の構築」の研究 2年計画
・初年度
(300万円)
調14 淀川 英司 工学院大学大学院情報学専攻教授 IT社会環境における未来医療サービスモデル
構築法に関する研究―新社会システムモデル
構築法の開発―
2年計画
・初年度
(1000万円)