助成研究者情報(曽根原 登先生)|安全安心な科学技術の振興:セコム科学技術振興財団

曽根原 登

ソネハラ ノボル Sonehara, Noboru
所属
国立情報学研究所情報社会相関研究系
職名
教授
研究室
ホームページ
http://research.nii.ac.jp/sonehara-lab/index.html
助成研究課題名

ユビキタス情報社会における高度サービスとプライバシーの両立を実現する新たな匿名化手法と漏えい防止手法の確立

キーワード
電子商取引リスク管理 デジタル権利管理
研究成果要旨
JapaneseEnglish
助成期間
平成23年度―平成26年度

1978年、信州大学大学院修了。同年、日本電信電話公社(現、NTT) 入社。以後、ファクシミリの研究実用化、神経回路網システム、手書き文字認識システム、気象予測システムの研究実用化、コンテンツID標準、コンテンツ流通システム等の研究実用化に従事。1988年~1992年、国際電気通信基礎研究所(ATR) 視聴覚研究所出向。2004年より、国立情報学研究所 情報流通基盤研究部門 教授。情報流通システム、認証システムの研究開発に従事。国立大学法人 総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 教授兼務。2006年~現在 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 研究主幹・教授。2012年~2014年、総合研究大学院大学 複合科学研究科 研究科長、1999年~2003年、東京工業大学連携講座 客員教授。工学博士、 電子通信学会、映像情報メディア学会、画像電子学会など会員。

インタビュー記事