SECOM RUGGUTS

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一、先付 血と涙のヒストリー


1980年代

1990年代

2000年代

2010年代


年度
歴代主将
歴代副将
❶戦いの歴史 ・ ❷チーム背景
2000
瀧島徳秀
仲野哲也
①6月にNZへ10日間、創部史上初となる海外合宿を行なう。
東日本リ−グ1年目は1勝7敗 7位。チャレンジリーグに回るも全勝で切り抜け東日本リーグ残留。
②荒川泰コーチが若干29歳でリーグ最年少監督に就任。
中村康司前監督は副部長に。
2001
上野進
今井通
①東日本リ−グで強豪・三洋電機、リコーを破り3勝4敗で4位に入る。
NZ・ウェリントン協会からマリー・ポール・トッカー氏(〜02年)をヘッドコーチに迎える。荒川泰監督はチームディレクターへ。
②サモア代表のセネ・タアラ(〜07年)、NZカンタベリー州代表候補のディレック・メイジー(〜01年)が加入。
2002
渡邉庸介
長井達哉
①澤口高正、小池善行選手がアジア大会で日本代表入り。
②トンガ代表キャプテンで、スーパー12のウェリントン・ハリケーンズでプレーするイノケ・アフェアキ(〜04年)が加入。
2003
渡邉庸介
澤口高正
仲野哲也
①記念すべきトップリーグ初年度、開幕から6連敗と苦しむも、前年日本一のNECを破るなど終盤に3連勝。だが3勝8敗、勝ち点15の11位で無念のリーグ自動降格となった。
②チーム名称を社内公募で選び「RUGGUTs」と命名。
1stユニフォームデザインを一新。白地に青のラインを用いたカラー。
元7人制日本代表コーチの加藤尋久氏をヘッドコーチに迎える。
サモア代表キャップ50の国民的英雄、ブライアン・リマ(〜03年)が加入。
社内に「ラグビー部を日本一にする会」が発足する。
2004
渡邉庸介
小池善行
安藤敬介
①7月にNZ・フィジーへの海外合宿を実施。
トップイースト10で全勝優勝を飾り、トップチャレンジシリーズへ進出。トップリーグ復帰を決める。関東代表に最多7名が選出された。
②イノケ・アフェアキ、新外国人のフィジー代表ノーマン・リガイリ(〜05年)、セレマイア・バイ(〜05年)がパシフィック・アイランダーズ(環太平洋3国代表)にメンバー入り。
2005
小池善行
安藤敬介
①2年ぶりトップリーグ復帰で2勝9敗勝ち点15の10位。入替戦で九州電力下しリーグ残留決める。鈴木貴士選手が7人制日本代表入り。シーズンオフに鈴木学選手が2006年度日本代表スコッド入り。
②現役選手の生沼元が病気のため26歳で逝去。喪章をつけて臨んだシーズン。
創部20周年で改めてチーム理念を発表。WRSKooGa社とスポンサーシップ締結。ジャージーデザイン一新。チームカラーは白・黒・ゴールド。
狭山のラグビーフィールドを全面リニューアル。人工芝導入。ウェイトルームに国内最高レベルのマシンを配備。
スーパー12のワラタスでプレーするスコット・カウチ(〜06年)、南アフリカからピア・エイス(〜05年)が来日。
2006
小池善行
安藤敬介
①トップリーグで2勝11敗勝ち点14の13位。トップイーストリーグ11に自動降格。
鈴木貴士選手が7人制日本代表、アジア大会で金メダル獲得。
②3年間チームを率いた加藤尋久氏に代わり、ウェイン・ラブ氏がヘッドコーチに就任。バックスコーチに元オールブラックスのジョニー・シュースター氏を迎える。
NPCサウスランドで活躍したリチャード・アパヌイ(〜06年)が加入。トンガ代表のシオペ・カペリ(〜06年)、南アフリカからジェームズ・リチャーズ(〜06年)とともに来日。
2007
鈴木貴士
渡邉庸介
艶島悠介
①トップイーストリーグ11で9勝1敗勝ち点43の2位。トップチャレンジシリーズで敗退し入替戦に進めず。
②ウェイン・ラブ氏に代わり、ベイデン・スティービンソン氏がヘッドコーチに就任。FWコーチにマット・ケイ氏を迎える。
また選手兼任のバックスコーチで岩渕健輔氏が就任。新外国人でアンドリュー・ブラウン(〜08年)、ジョシュア・フィマオノ(〜08年)、マット・ウィンデル(〜08年)が加入。
2008
鈴木貴士
渡邉庸介
艶島悠介
①新外国人のジョネ・タワケ(〜08年)、ティモシー・カラン(〜08年)が来日し外国人5人体制となるも、トップイーストリーグ11で6勝4敗勝ち点32の5位に沈み、9年ぶりに年を越せずシーズンを終える。
②2009年2月10日に会社の強化中止が発表される。
2009
姫野拓也
丸山隆正
①「原点回帰」を掲げ、社員有志でチームを再結成。部に残った16名の選手に社業に専念していたOB数名が現役復帰、さらに2名の新入社員を迎え、トップイーストリーグへ参戦するも1勝10敗で11位。入替戦に回るも、執念で勝利をつかみリーグ残留を果たす。
②純和製のメンバー編成、ラガッツの第二章がはじまる。