SECOM RUGGUTs

ポジション


ルールガイドタイトル
フィールド
フィールド図
ポジション
フォワード
プロップ スクラムの最前列を支える3人を「フロントロー」と呼び、両側のプロップは「支柱」の意味。重さを武器に密集戦で地味に働く。
動物に例えると【イノシシ】
フッカー フロントローの真ん中。ラインアウトのスローイングを担当する選手も多い。体を張りつつ冷静にゲームを読み、器用さに長ける。
動物に例えると【チンパンジー】
ロック スクラムの2列目で「セカンドロー」と呼ばれる。巨漢で長針。ラインアウトのジャンパーやキックオフなど空中戦のカギを握る。
動物に例えると【キリン】
フランカー 強靭なフィットネスと速力でボールを奪うハンター。ブラインドサイドの6番が突破役。オープンサイドの7番が密集近くにいる。
動物に例えると【ジャッカル】
ナンバーエイト 第3列の3人を「サードロー(バックロー)」と呼ぶ。8番はパワーとスピードを兼ね備えボールを運ぶラグビーの花形ポジション。
動物に例えると【ゴリラ】
バックス
スクラムハーフ フォワードとバックスをつなぐゲームメーカー。俊敏で小柄な選手が多い。常にボールの近くにいてパスを放り、周囲を動かす。
動物に例えると【ネズミ】
スタンドオフ パス・キック・ランを瞬時の判断で使い分けながらゲームを組み立てるオールラウンダー。SHとともにボールに触る機会が多い。
動物に例えると【ライオン】
センター パスが得意でタックルも強い。インサイドの12番はSOと共に試合を作り、アウトサイドの13番はラインを抜く力が求められる。
動物に例えると【バッファロー】
ウィング 豊富な運動量を誇るチームの俊足。一番外にポジショニングし、全員でつないだボールを運びトライを決めるフィニッシャー。
動物に例えると【ダチョウ】
フルバック 「最後の砦」と呼ばれるディフェンスの要で、全体を見ながら最後尾から指示を飛ばす。キックや攻撃時のライン参加も見せ場。
動物に例えると【タカ】
ポジション図
得点
試合時間:前後半40分ハーフ。計80分間行う。
トライ5点
攻撃側プレーヤーが相手側のインゴールの地面にボールを押さえることで得点となる。
コンバージョン2点
トライ後、トライした地点の延長線上の好きな場所からキックし、ゴールポストのクロスバーを超えれば得点が加算される。
◎トライ 5点+コンバージョン 2点=7点
ペナルティゴール3点
ペナルティが起こった地点から直接ゴールキックを狙うことができる。ゴールポストのクロスバーを越えれば得点となる。
ドロップゴール3点
プレー中に、一度地面にボールを落とし、バウンドしたボールをキック(ドロップキック)し、ゴールポストのクロスバーを越えれば得点となる。
用語
スクラム
スクラム
ラインアウト
ラインアウト
モール
モール
キックオフ
試合開始、ハーフタイム後の試合再開時、また得点後にハーフウェイラインからドロップキックを蹴って行う。
スクラム
どちらかがボールを前に落したり、ボールを前に投げてゲームが止まった際に、フォワード8人が組み合うプレー。骨の音まで聞こえる、力と力がぶつかり合う迫力のあるシーン。
ラインアウト
蹴ったボールやボールを持った選手がタッチラインの外へ出た場合に、両チームが2列に並んで行うプレー。そして、タッチライン外からボールを投げ入れる選手(スローワー)の投入ボールを奪い合う。ボールを奪い合う選手(ジャンパー)を下からリフトすることで空中での戦いとなる。
モール・ラック
双方のプレーヤーが密集の中でボールを取り合う行為。モールの場合はボールをプレーヤーが持っていて地面に付いていない状況で、攻撃側は2人以上、守備側1人以上の敬3人以上で成立する。
ラックの場合は地面にボールがある状況で、手は使えない。双方1人以上計2人以上で成立する。
フリーキック
フェアキャッチ(自陣ゴール前22mライン内で、相手のキックしたボールをキャッチしながら「マーク」と叫ぶこと)や軽い反則が発生した際に、反則を犯していないチームへ与えられるキック。
ゴールキックを選択することはできない。
ペナルティキック
ノットリリースザボールや危険なプレーなど重い反則が発生した際に、反則を犯していないチームへ与えられるキック。
反則を犯した地点から
・ゴールキック
・スクラム
・タッチへ蹴りだす
・タップキックから攻撃
を選択。
反則を犯したチームは、素早く10メートル下がらなければならない。
10メートル下がらずプレーした場合は反則となる。
→ ペナルティキック 【ノット10メートルバック】
ノーサイド
試合終了を意味する。
アドバンテージ
反則が起きた際に、反則を犯していないチームに有利な状況(アドバンテージ)であった場合、レフリーは直ちに笛を吹かず、競技を継続することを言う。
反則
ノックオン ノックオン
ボールが選手の手または腕にあたり、ボールが前方(相手デッドボールライン方向)に進んでしまうこと。
 → スクラム
スローフォワード スローフォワード
選手が前方(相手デッドボールライン方向)にボールを投げること。
 → スクラム
ノットストレートザボール ノットストレート
【スクラム】スクラムに真っ直ぐボールを投入されなかったこと。
 → フリーキック
【ラインアウト】ラインアウトに真っ直ぐボールを投入されなかったこと。
 → スクラム又は、相手ボールでのラインアウト
ハンド ハンド
ラックやスクラムの中にあるボールを手で使い取り出す、掻き出す行為。
 → ペナルティキック
オフサイド オフサイド
選手がボールを持ってプレーした場合に、その選手の前方にいる味方の選手はオフサイドプレーヤーとなり、プレーに参加できません。オフサイドに位置する選手がプレーした場合、その選手は反則になる。 また、防御側はスクラムなどのセットプレーやラック・モールの場合では、オフサイドラインを超えてプレーした際に反則となる。
 → ペナルティキック
オーバーザトップ オーバーザトップ
ラックでボールの上に倒れこみ、相手チームのボール獲得を妨害する行為。
 → ペナルティキック
ノットリリースザボール ノットリリースザボール
タックルされた選手は地面に片膝もしくは両膝が付いた場合直ちに、ボールを離さなければならない。ボールを離さず保持し続けていた場合反則。
 → ペナルティキック
ノットロールアウェイ ノットローフアウェイ
タックル直後、倒れたプレーヤーがその場からどかない。
 → ペナルティキック
コラプシング コラプシング
スクラムやモールを故意に崩す行為。
 → ペナルティキック
シンビン シンビン
危険な行為や度重なる反則をした場合に、イエローカードが出され競技時間10分間の一時的退出となる。
‘Sin’が罪、‘Bin’が箱、置場という意味。
ハイタックル・スティファームタックル ハイタックル・スティファームタックル
相手の首を腕で引っ掛ける危険なタックルのことをいう。
 → ペナルティキック
スタンピング スタンピング
地面に倒れている相手選手に対して、足で踏みつける行為。
 → ペナルティキック
ページトップへ戻る

SECOM 信頼される安心を、社会へ。 お問い合わせ セコムラグビー部