第106回 油汚れをキレイに!夏の「換気扇」「キッチン」清掃

 梅雨が明け、暑い日が続きますね。そんな日の夕食は、「手短にできる炒め物に...」という方も多いかと思いますが、油はねが気になるものです。
 そこで今回は、この季節におすすめの「換気扇」「キッチン」清掃をご紹介します。

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気温が高いこの季節におすすめ

 毎日使うキッチンは、こまめに清掃していてもすぐに汚れてしまいますね。頑固な汚れは年末の大掃除でまとめて取り除く方もいらっしゃるかと思いますが、気温が高い夏は、油汚れが落としやすくなります。
 年末、慌しくなる前に、キッチンまわりをきれいにしてみてはいかがでしょうか。

衛生的で安全に使うためにも大切なお掃除

 見た目だけでなく、本来の機能を保ちながら、衛生的な環境で料理をする上でも「換気扇」「キッチン」清掃は大切です。

換気扇(レンジフード)

 換気扇は、調理中の煙や臭いだけでなく、油分を排出する役割もあります。
 溜まった汚れをそのままにしておくと、蓄積された汚れがモーターに負荷をかけ、故障の原因になるほか、換気効率の低下にもつながります。
 広がった油汚れに埃が付着すると、汚れが落ちにくくなるため、3~5年を目安に専門清掃をすることがおすすめです。

 プロの清掃では、ファンなどの部品を工具を使って取り出します。それから、専用の洗剤に浸け置き、汚れを浮かせてから、ブラシなどで丁寧に取り除いていきます。
 取り外せない部品は、洗剤をふきかけたヘラやブラシを使って掃除をしていきます。

  • 写真:BeforeBefore
  • 写真:AfrterAfrter

キッチン

 コンロ周りの油汚れやシンクの水アカなど、さまざまな汚れが付きやすいキッチン。
 汚れが溜まると、調理中、コンロやグリルに付着した油汚れや焦げ付き引火して火災の原因になります。また、シンクの排水口に汚れが溜まると、水が流れにくくなり、いやな臭いがしてくることも。
 見た目や衛生面が気になるだけでなく、安全の上でも定期的な清掃が大切です。

 清掃するのは、キッチンの照明や壁、コンロまわり、グリルまわり、シンクの4箇所です。コンロやグリルなどの部品を取り外し、専用の洗剤に浸け置いてから汚れを落としていきます。シンクの水アカや、キッチンのまわりにある棚や引き出しの表面の油汚れも、丁寧に磨き上げます。

  • 写真:BeforeBefore
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 汚れ具合にもよりますが、作業時間は、「換気扇」が2時間半、「キッチン」が3時間程度です。
 プロの清掃を行ったあとは、ご家庭でのお手入れで、きれいな状態を長く保つことができます。

セコム・ホームサービス」では、今回ご紹介した「換気扇」「キッチン」のほかにも、用意しています。
ご興味をもたれた方は、お気軽に「セコム・ホームサービス」までご連絡ください。