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住まいを狙う犯罪の実態-統計データなど

巧妙かつ凶悪な侵入犯罪。
決して他人事ではありません。

「水と安全はタダ」という時代は、もう昔の話。自分の命や財産は、自分で守らなくてはなりません。まずは最近の犯罪情勢を知り、対策に生かすことが重要です。

■犯罪手口は巧妙かつ凶悪化

住宅における侵入窃盗犯罪の認知件数

2018年に起きた、住宅への 侵入窃盗犯罪は約3万6000件。
新聞やテレビのニュースからもうかがえるように、 犯罪手口は巧妙化、凶悪化しています。こうした質的な変化にも注意し、住まいの防犯対策を整えておく必要があります。

■6割は住宅が被害に

侵入窃盗の発生場所認知件数

警察庁の犯罪情勢の統計によると、2018年に発生した 侵入窃盗は、全国で6万件を超えています。しかも、 6割に近い約6万件が住宅への侵入。このデータからも、住宅防犯の重要性を読み取ることができます。

■盗まれるのは高価な物ばかりではない

泥棒が盗むのは、現金や貴金属だけではありません。預金通帳、キャッシュカードやクレジットカード、ノートパソコンや家電製品、バッグや財布、果ては食料品や自転車、バイクまで、あらゆるものを盗んでいきます。 泥棒が好むのは、「入りやすく逃げやすい」家。裕福な家が狙われるのはもちろんですが、一般の家庭でも、「うちは関係ない」とは決していえないのです。

現金 11万8094件
バッグ、財布、貴金属、宝石など 7万2171件
キャッシュカード、クレジットカード、
商品券、預金通帳、有価証券など
6万7546件
パソコン、カメラ、 家電製品など 1万1767件
衣料品、 食料品 8万6893件
運転免許証、身分証明書 2万9938件
携帯電話 9616件
化粧品 1万1780件

※警察庁「平成30年の犯罪」(当ウェブサイトにて集計加工)

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