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詐欺犯罪の対策

巧妙な手口でお金をだまし取る、
悪質な詐欺事件が横行しています。

■年間300億円以上に及ぶ「特殊詐欺」被害

警察庁の調べによると、「特殊詐欺」(面識のない不特定多数の人に電話等を使い対面することなく現金等をだまし取ること)によって2018年は年間300億円もの被害が発生しています。特に「オレオレ詐欺」や「架空請求詐欺」の被害額が多く、全体の6割を占めています。その手口はさまざまで、子どもや孫を装って「事故を起こした」「会社の金を横領した」など至急現金が必要だと信じ込ませたり、はがきや電子メールを送り付けて「料金を支払わなければ自宅へ押しかける」「裁判を起こす」などと脅したりと、巧妙化・多様化の傾向があります。

■家族と対策を話し合い冷静な判断を

「オレオレ詐欺」の被害に遭わないためにも普段から家族と連絡を取り合うほか、対策について話し合って合言葉を決めておくとよいでしょう。「架空請求詐欺」の場合は、「身に覚えがないのですが・・・」などと、こちらから連絡をとることは絶対にやめましょう。不必要に、メールアドレスや電話番号などの情報を知らせてしまう危険性があります。
被害が疑われる場合は、近くの警察に連絡するか、全国共通の相談窓口「♯9110」に電話をしましょう。

  • 身に覚えのない請求書が届いた場合の対処法
  • ・料金は払わない
  • ・請求書の差出人に連絡しない
  • ・送られた請求書やメールは証拠として保管しておく
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