暮らしの安全・安心はセコムにおまかせ セコム防犯ブログ

防犯対策・セキュリティのセコム

防犯・防災入門

  • ツイート
  • facebookでシェア
  • LINEで送る

子どものスマートフォン・インターネット利用

今や子どもでもパソコンやインターネットを使いこなします。
スマートフォンやインターネットのリスクを知っておきましょう。

■小学生のインターネット利用率は80%超

内閣府の調査によると小学生のインターネット利用率は85.6%、中学生95.1%、高校生99.0%で、利用する機器は1位スマートフォン(62.8%)、2位携帯ゲーム機(30.3%)、3位タブレット(30.2%)となっています。
スマートフォンは、インターネットのほかに、メール、カメラ、電子マネーといった機能が備わっています。

子どもがスマートフォンを使用する前に、安全に使用できるかどうか保護者の方がよく検討して判断することが求められています。

■子どもとインターネットトラブル

インターネットにアクセスすれば、そこには子どもの好奇心を掻き立てるさまざまなサイトが存在します。時には、気が付かないうちに、個人情報の流出、いじめや中傷、高額請求、詐欺、さらには誘拐や性犯罪の被害につながる危険もあるのです。まずは、トラブルの実情を保護者が知ることが求められています。

  • 例えば、次のようなトラブルが起きています。
  • 「学校裏サイト」(生徒が情報交換をする非公式の掲示板)
    例)書き込みがエスカレートし、実名での中傷や、複数のクラスメートによるいじめに発展。
  • 「プロフ」(プロフィールサイト)
    例)実際の氏名や住所、顔写真などの個人情報が他のサイトに転載されたり、同年代の子どもを装った大人からの書き込みが、誘拐や性犯罪につながる危険も。
  • 「無料ゲーム」など「無料」を強調したコンテンツ
    例)一部のコンテンツが有料で、高額な利用料を請求されるケースが発生している。
  • 「出会い系サイト」
    例)氏名やメールアドレスを登録すると、誘拐・性犯罪被害につながる危険がある。「懸賞サイト」「占いサイト」に登録したつもりが、出会い系サイトに登録された事例もある。

■親子で「家庭のルール」を決めよう

子どもがインターネットを使用する際には、「本当に必要かどうか」を考えた上で、次のような「家庭のルール」を守るよう親子で約束すると良いでしょう。

  • ○「家庭のルール」の一例
  • ・使用してよい場所・時間を決めておく
  • ・有害サイトにアクセスできないよう「フィルタリング」を設定する
  • ・見てもよいサイトを決めておく
  • ・個人情報は登録しない、他人の悪口は書かないことを約束する
  • ・勝手に会員登録やダウンロードをしない
  • ・保護者は携帯電話のメールや見ているサイトをチェックしてもよい

□防犯機能に特化した「ココセコム」

ココセコム

ココセコム
通話・メール・インターネット機能がなく、防犯機能に徹した
屋外用携帯緊急通報システムなので、学校にも安心して携帯できます

  • ツイート
  • facebookでシェア
  • LINEで送る

△子どものスマートフォン・インターネット利用 TOPへ

  • セコム・ホームセキュリティ
  • お子さまのお留守番を安心して見守る秘訣とは?
  • 資料請求 セコム・ホームセキュリティ
セコム安心マガジン
防犯対策・セキュリティのセコム

△子どものスマートフォン・インターネット利用 TOPへ

bouhan_sp_entry_7951