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第216回 もうすぐハロウィン!安全に楽しむためのポイントとは?

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もうすぐハロウィンです。日本でも年々盛り上がりを見せ、仮装してイベントに参加する人も増えています。しかし、不特定多数の人が集まる場所では危機管理も重要です。最後まで楽しい思い出になるよう、しっかりと対策して出かけましょう。

ハロウィンイベント中、注意すべき5か条

出かける前に、対策のポイントを確認しておきましょう。

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1:ながら歩きはNG

 イベントで混雑したり、行列ができていたりする場合、スマートフォンの操作をしながら歩くのは周囲の危険に気づかず危険ですし、周囲の方にとっても大変危険です。また、写真を撮るために突然立ち止まったりすると、後ろの人が急に止まれず、思わぬけがや事故につながる危険もあります。写真を撮るときなどは、周囲を確認し、道端に避けてから撮影するようにしましょう。

2:スリに遭いにくいバッグを使う

 女性に人気のトートバッグは、混雑した場所では、スリの格好のターゲットになります。また、大きく開いた口から、お財布などの貴重品が丸見えでは、大変危険です。バッグインバッグを活用し中身が見えない工夫や、ファスナーのついたバッグを選びましょう。イベント用のバッグを準備しておくのもおススメです。
また、防犯ブザーをつけるのも忘れないようにしてくださいね。

3:持ち物は最低限に

 当日持ち歩く貴重品や現金は、イベントに必要なものだけにしましょう。現金はもちろん、数枚のクレジットカードや個人情報が書かれたポイントカードなど、普段は使ってもイベントでは必要ないものは意外とありますよね。また、荷物が少ない方が、自分自身で管理もしやすく安心です。

4:貴重品は肌身離さず前に持つ

 貴重品はショルダーバッグなど、肌身離さず持っていられるバッグに入れて管理するのがおススメです。また、バッグは後ろではなく、常に視界に入るよう前に持ちましょう。視界に入らない後ろ側にしてしまうと、スリや落とし物をしても気づかなくなってしまいます。

5:誘導員の指示に従う

 混雑した場所では、導線の安全確保をしてくれている警備員や警察官の指示をしっかりと聞き、従いましょう。また、万が一の際にもすぐ助けを求めることができるので、警備員や警察官のいる場所を意識することも大切です。

簡単なことばかりですが、楽しいイベントに夢中になってしまうと、ついうっかりということもあります。あとで悲しい思いをしないように、対策しながらイベントを満喫できる「防犯女子」になって、ハロウィンイベントも楽しみましょう。

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