女性のためのあんしんライフnavi

第126回 朝日新聞デジタル「&w」とタイアップ、気になる女子の防犯・防災意識

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 このたび、「セコム働く女性の安全委員会」は朝日新聞デジタルの女性向けサイト「&w」とタイアップして、3月1日(金)から「防犯・防災女子になる」というウェブページを公開しています。「&w」の読者さんにご協力いただいた防犯・防災意識に関するアンケートも実施。その結果もご紹介しています。

薄れつつある防災意識

 今回のタイアップサイトを立ち上げるにあたり、「あなたは震災から約2年がたって、世の中や自身の防災意識の変化についてどうお感じですか?」と伺いました。結果は・・・

震災直後よりも薄れてきた・・・・・51%
震災直後よりも強くなっている・・・23%
震災直後と変らない・・・・・・・・19.5%
その他・・・・・・・・・・・・・・6.5%

 なんと半数の方が「薄れてきた」と回答。意識を高く持ち続けることの難しさが感じられる結果となりました。
地震はいつ発生するか、どこで被災するか予測することがとても難しいですよね。だからこそ、備えておくことが大切なんです。
あの日、東京などでも、お仕事中に地震被害に遭い、食糧や飲料の確保が大変だった方、また、ご自宅で家具が転倒するなどで困られた方も少なくありませんでした。

「備えあれば憂いなし」、いま一度、私たちが経験した東日本大震災が発生したときのことを思い出し、防災意識を高めていきましょう。

 ぜひ、「あんしんライフnavi」の「防災対策ファイル」をチェックしてくださいね。

防犯ブザーは女性必須のアイテム

 次に、防犯意識について「自身が暗い道を歩く時に気をつけていることはなんですか。当てはまるものを全てお答えください(複数回答可)」と伺ったところ、「防犯ブザーを持ち歩く」と答えた方はわずか7.6%。また別の質問で、不安を感じるものとして、「帰り道や家の周辺が暗い、物騒だ」「誰かにつけられている気がする」と回答した女性が多くいらっしゃることも分かりました。

 こんなときに役立つのが「防犯ブザー」。怖いと感じたとき、声が出せないときに防犯ブザーを活用し、周囲に危険を伝えることができることはもちろんですが、防犯ブザーを手に持つことで、「警戒心を持って歩こう」という防犯意識が働きます。警戒心を高めることで、危険を寄せ付けない行動をとることができるので、防犯ブザーは女性必須のアイテムと言っても過言ではないのです。

 ぜひ、「防犯ブザーは子どものもの」「音が出ると恥ずかしい」という考えを捨て、防犯ブザーは不安を寄せ付けないための必須アイテムと考えてみてください。

 朝日新聞デジタル「&w」とのタイアップサイトで皆さんの防災・防犯意識を再確認してみてくださいね。

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