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初心者でもわかる!保険の基本

第20回 雷と火災保険

 さて、梅雨が明けると夏となりますが、夏は落雷が多くなる時期です。気象庁の統計によれば、落雷害は7~8月に集中して多く生じています。
 皆さまも、ピカっと光り、ゴロゴロと雷の大きな音がすると、びっくりすることも多いと思います。落雷は、身体の危険はもちろんのことですが、建物や家財等にも甚大な被害を及ぼすことがあります。

 では、建物や家財等の被害とは、どのようなものがあるのでしょうか?

 まず、落ちた雷で庭の木が燃え、それが飛び火して建物が燃えてしまったという事故や、雷が自宅の屋根に落ちて屋根に穴があいてしまったなどの事故が思い浮かぶと思います。その他にも、建物のアンテナなどを通って家の中の電気製品に過電流を流して、テレビ、パソコンや電話機などの電気製品が壊れてしまったという被害も多くあります。

 そして、この雷によって生じた、屋根の穴の被害は建物の保険の対象となりますし、過電流による電気製品の被害は家財等の保険の対象となり、基本的には火災保険の補償の対象になります。「火事になっていないのに火災保険?」と思うかもしれませんが、火災保険では、「火災、落雷、破裂・爆発・・・」というものが基本的には対象となっているので、この時期に多い"雷"も補償の対象になるのです。

 自然災害はいつどこで起こるかわからないものです。
近年、局地的な豪雨に伴って落雷が発生することも多くなっており、もちろん自分の家にだけは雷が落ちることはない、と言い切れません。
万が一のためにも家財の火災保険の内容なども確認してみてください。

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第9回

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