第102回 「カギの安全対策」で安心して過ごせる毎日に!

 少しずつ暖かくなり、外に出かける機会も増えてきますね。外出するときの防犯対策で大切なのは、ドアや窓をしっかり施錠することです。
 そこで今回は、「セコム・ホームサービス」のメニューの中から「カギの安全対策」をご紹介します。
 現在、3月31日(金)までのご利用で、新たにカギを交換された方に「セコム・ホームサービス」で使える2,000円OFFのクーポン券をプレゼントするキャンペーンを実施中です。この機会にぜひご利用ください。

カギの耐用年数は約10年

 毎日使うカギは、防犯対策には欠かせないアイテム。一見、頑丈そうですが、その耐用年数は約10年と言われています。(※日本ロック工業会ガイドライン)
 実はカギの刻み部分はもろく、毎日カギ穴に抜き差しするうちに、劣化してしまうものです。
 家族や家を守るためにも、しっかりと施錠うことはもちろん、耐ピッキング性能の高いカギにすることをおすすめします。

「いつもと違う」と感じたらプロに相談

 「セコム・ホームサービス」では、カギが開かないなどの急なトラブルにもご対応しています。
 今回は、故障したカギの一例と修理についてご紹介します。

■カギの故障

 カギは年月とともに劣化し、施錠時などに無理に力を加えることで、カギ自体の折れや曲がりの原因にもつながります。

写真:折れたカギ(上)、曲がったカギ(中)、
正常なカギ(下)

■シリンダーの故障

 カギ自体は劣化していない場合でも、シリンダー(鍵穴)の内部にホコリやサビがたまり、正常に動かなくなることもあります。

写真:サビで黒ずんだシリンダー(左)、
通常のシリンダー(右)

 カギを回すときに「いつもと違う感じがする」「何か引っかかり感じる」というときは故障のサインです。「まだ使えるから大丈夫!」と油断は禁物。いざ外出したいときや夜遅くに帰宅したときに故障して困らないためにも、早めにプロに相談しましょう。

■修理

 ご依頼後、専門のスタッフが伺い、原因を調べた上で修理やカギの交換を行います。
 一つ一つ異なるカギの仕組みは複雑で、中身は精密機械と同様。修理はプロにお任せするのが安心です。

写真:分解して原因を調べる

セコム・ホームサービス」では、耐ピッキング性能が高く複製されにくいカギへの交換や、補助錠の取り付けも行っていますので、お気軽に「セコム・ホームサービス」ご相談ください。