子どもの安全ニュースバックナンバー

  • 女児に「ガムがついている」と声かけしてわいせつ行為

    4月24日、警視庁は、小5女児に対する強制わいせつ容疑で30代男を逮捕しました。路上を歩いていた女児に声をかけて近づき、ガムを女児の服につけたうえで「ガムがついているよ」などと言い、取るふりをして体に触った疑い。同様の被害が複数報告されています。知らない人から声をかけられたら、大人が両手を広げたくらい距離を置き、十分警戒するよう教えましょう。

  • SNSなどの交流サイトで犯罪被害にあった子どもが過去最多

    2016年に交流サイトを通じて犯罪に巻き込まれた18歳未満の子どもは1,736人で、過去最多だったことが警察庁の調べでわかりました。特に児童買春や児童ポルノの被害が増加傾向にあります。被害児童の約9割がフィルタリングを利用していませんでした。SNS利用にペアレンタルコントロール(保護者の監督・責任)は必須です。親子で利用のルールを決め、しっかり守らせましょう。

  • 下校中の小6男児が車にはねられて重体

    4月17日、東京都台東区で下校中とみられる小学6年の男児が乗用車にはねられる事故が発生しました。男児は交差点の横断歩道を渡っていました。小学生が横断歩道で事故にあうケースが頻発しています。横断歩道で、歩行者用の信号が青であっても、車が近づいてきた場合は横断を止めるよう教えてください。また、横断の際は前後左右の安全を十分確認するよう、徹底しましょう。

  • ため池に5歳男児が転落

    4月15日、和歌山県で、公園近くのため池に5歳男児が転落し意識不明の重体となる事故がありました。男児は祖父母らと公園に遊びに来ていましたが、ひとりでため池に近づき、誤って転落したと見られています。子どもだけで水辺に近づくのは危険です。水があれば子どもは興味を持つので、日ごろから近づかないよう言い聞かせるとともに、子どもから目を離さないように気をつけてください。

  • 横断歩道での交通事故が相次ぐ

    4月13日、埼玉県の市道で小3男児が乗用車にひかれ、意識不明の重体となる事故がありました。事故は男児が横断歩道を自転車で渡っている時に発生しました。また4月14日にも、鹿児島県の市道で横断歩道を渡っていた小2女児が、軽自動車にひかれて大けがを負う事故がありました。横断歩道を渡る際は接近する車がないか必ず確認し、車が完全に停止してから渡るよう教えましょう。

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