生活習慣チェック



知識 実践 見直し


ボーンクラークは、骨粗しょう症の予防・改善のために、北里研究所病院および青山のエミネクロスメディカルセンターでスポーツドクターとして活躍されている辻秀一先生によって開発された分析/トレーニング・プログラムです。
骨粗しょう症とは鬆(す:古い大根やゴボウの芯にある多くの小穴の空いた部分)が入ったように骨がスカスカになってもろくなり、骨折しやすくなる状態です。特に、閉経期を迎えた女性は骨粗しょう症をおこしやすいので、注意が必要です。このことを意識して、まずご自身のライフスタイルを見つめなおしましょう。
ボーンクラークは、「気付き」「行動」「継続」を目標に、運動を中心としたライフスタイルの修正を目指しており、知識コース、実践コース・見直しからできています。
知識コースは男性38問、女性48問で、気軽にチェックしながら骨粗しょう症のリスク判定をすると共に、骨粗しょう症の予防や改善に必要な知識を得ることができます。
実践コースは知識コースで学んだ骨粗しょう症に関する内容の簡単な確認と、運動処方に必要な調査項目に回答していただき、回答結果をもとにお客様にあった骨粗しょう症予防、実践的な運動処方の指導票を作成するものです。
結果に関してご質問のある方は、「ほっと健康ライン」をご利用ください。
ご利用はこちらからお願いいたします。






「生活習慣カウンセラー」は、毎日の生活や検査値についての質問にお答えいただくことで、お客様の生活習慣を総合的にチェック。その結果から、実年齢と比較した健康年齢や健康順位を示し、改善効果の高い順に生活習慣について具体的なアドバイスをご提供します。
「生活習慣カウンセラー」は、20年に渡り蓄積されたデータを元に、厚生労働省の健康科学総合研究事業『行動科学に基づいた生活習慣改善支援のための方法論の確立と指導者教育要請に関する研究』の研究成果に基づき開発されています。
総監修は、中村正和先生(大阪府立健康科学センター健康生活推進部長,医師,労働衛生コンサルタント,厚生労働省・第4次老人保健事業個別健康教育ワーキンググループ委員)です。
科学的根拠に基く方法の「行動変容」で生活習慣の改善をサポートします。生活習慣病を予防し健康を維持するには、生活習慣を改めることが必要です。 人の行動が変化し、それが維持されるには無関心期・関心期・準備期・行動期・維持期という5つのステージを通るといわれています。このプロセスは行動変容と呼ばれ、いつも順調に一方向に進むとは限らず、場合によっては元のステージに戻ってしまうことがあります。 「生活習慣カウンセラー」は、この行動変容のメカニズムをふまえたプログラムに従い、生活習慣改善の成功に向け、的確なサポートを行います。
結果に関してご質問のある方は、「ほっと健康ライン」をご利用ください。
ご利用はこちらからお願いいたします。








健康生活いろいろチェック
「健康日本21」(全ての国民が健やかで心豊かに生活できる活力のある社会とするための21世紀の国民健康づくり運動)に基づいた9つの分野ごとに「簡易健康チェック」ができます。

すこやか家族の食生活チェック 女子栄養大足立式
世代別、ライフスタイル別、健康状態別の7種類のチェックメニューがそろっています。食生活を見直し「生活の質」を向上させるため、ご家族そろってご利用ください。

心の健康チェック 東大式
ストレスからおこる体および心の自覚症状を、4つのテーマ(1.生活の状態 2.気持ちの安定性 3.気分や情緒 4.体に表れる不調の自覚症状)に分け、心と体のバランスをチェックできます。

健康寿命まるごとチェック 厚生労働省式
健康度評価票のチェックにより病気の予防と健康寿命を伸ばしていくことにお役立てください。

心と体のQ&A集
生活習慣病の予防や生活習慣改善の実行方法、健康づくりに関する質問に各分野の専門家がわかりやすく回答しています。あなたの健康に関する疑問の解決にお役立てください。

健康ライブラリー
「得する知識閲覧室」は、気楽に読めて、健康に関する情報が得られます。「用語辞典」は、むずかしい用語の意味をわかりやすく解説してあります。 「健康日本21」情報では、健康づくり運動の基本理念や達成目標などの詳しい情報が得られます。 このコーナーはあなたの書斎としてご利用ください。

ご注意 : 本サービスは健康管理を支援するものであり、診断を行うものではありません。