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レーザーによる屋外侵入監視センサー

レーザーセンサー

侵入者を的確にとらえる高精度と、柔軟な監視エリアの設定を実現した、全く新しい屋外侵入監視センサーです。

レーザービームの採用で、侵入者をより的確に、広範囲にとらえる高性能とともに、1台で柔軟に監視エリアの設定ができる使いやすさを実現。敷地内の異常をレーザービームによる面監視で的確に感知し、即座に異常を知らせます。

設置コストの低減と的確な検知を実現

図:レーザーセンサー

(1)設置コストの大幅な低減を実現

従来の敷地や建物の外周に沿って監視を行うタイプのセンサーと異なり、建物の壁面への直接設置や専用ポールへの設置など、環境に応じた設置方法が選べます。これにより、従来のセンサーと比較して設置コストの低減を実現しました。

(2)レーザービームによる面監視で的確に感知

目に見えないレーザービームが扇状に広がり、侵入物体を面で監視。センサーは物体の大きさ、移動距離、速度や滞留時間を測定するので、鳥などの小動物は排除し、人やそれ以外の物体の侵入を確実に検知できます。

1台のセンサーで広い範囲を柔軟に監視

レーザービームは水平方向180度、30m先まで届くので、1台のセンサーで広い範囲の監視が可能。しかも監視範囲を自在に設定できるので、必要な場所だけ監視することができます。

図:1台のセンサーで広い範囲を柔軟に監視
図:1台のセンサーで広い範囲を柔軟に監視

自己学習機能で車両停車などの環境変化にも対応

レーザーセンサーは、警戒前に監視範囲内に駐車された車両などを測定し、侵入物体でないと分析した場合に監視範囲を変更する、自己学習機能を装備。環境変化の多い屋外での監視に高い実用性を発揮します。

  • 監視範囲を大きく減少させないよう、センサー直近に置かれた物体を障害物とみなして警備がセットできなくなる場合があります。その場合は障害物を別の場所に移動していただきます。
図:自己学習機能で車両停車などの環境変化にも対応

(1)自動設定監視範囲

監視範囲に障害物を感知し、侵入物体でないと分析した場合に自動で監視範囲を変更します。

  • 静止している障害物とその後方の監視は行いません。

(2)固定監視範囲

監視範囲内の障害物は全て異常と見なして厳格に侵入監視を行います。

セコム・ホームセキュリティと連動(オプション)

写真:オンライン・セキュリティシステムなどと連動(オプション)

セコム・ホームセキュリティとの接続により、侵入異常を感知した場合は、セコム・コントロールセンターの指示で安全のプロが急行して対処。また監視カメラなどと連動させることで、センサーの感知をもとに画像の記録を行うことが可能です。

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